飲む発毛薬(育毛薬)には危険な副作用まとめ!服用の注意点とは?

薄毛やはげの治療には、育毛剤の他に飲む育毛薬というものもあります。飲む育毛薬は、育毛剤に比べて手軽に利用でき、高い効果を得られると言われていますが、やはり副作用が心配ですよね。そこで今回は飲む育毛薬の危険な副作用についてまとめました。

目次

  1. 育毛薬(飲む育毛剤・発毛剤)の効果や副作用&注意点をリサーチ!
  2. 育毛薬について
  3. 育毛薬の効果とは?
  4. 育毛薬のメリット・デメリット
  5. 育毛薬のおすすめの選び方
  6. 育毛薬のおすすめはこちら!
  7. 育毛薬(内服タイプ)について、耐性はあるのか?
  8. 個人輸入の育毛薬には要注意!
  9. 育毛薬には副作用がある?
  10. 育毛薬を服用する際の注意点
  11. 【まとめ】育毛薬は副作用に注意して服用すること!
  12. もっと飲む育毛薬の情報を知りたいアナタへ!

育毛薬(飲む育毛剤・発毛剤)の効果や副作用&注意点をリサーチ!

病院やクリニックで気軽に薄毛やはげの治療を受けられるようになってから、育毛や薄毛の治療方法として飲む育毛薬が選択されることも増えてきました。飲む育毛薬は、従来の塗るタイプの育毛剤に比べると手軽に利用できて、その効果も高いとされていますが、効果が高い分、その副作用について危惧されています。
そこで今回は、飲む育毛薬や発毛薬の気になる副作用についてや服用する際の注意点、育毛薬の種類や効能などについてくわしくご紹介します。

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育毛薬について

抜け毛やはげを改善したり、育毛を促進する効果があるものとして使用されている育毛薬ですが、育毛薬には大きく分けて、飲むタイプ塗るタイプの2つのタイプがあります。
ここでは、その2つのタイプの育毛薬についてご紹介します。

育毛剤や発毛剤には飲むタイプと塗るタイプが存在する

現在、育毛や薄毛の治療に使われる育毛薬には、飲むタイプと塗るタイプの2種類があります。さらに飲むタイプの育毛薬には、病院やクリニックでなければ処方できない医薬品、インターネットや通信販売等でも購入できる医薬部外品やサプリメントなどの種類があります。
それに対して塗るタイプの育毛薬は、いわゆる育毛剤といわれるもので、病院で購入するもの、通販で購入するもの、薬局やドラッグストアなどで市販されているものに分かれています。
どちらのタイプが合うかは、一人ひとり薄毛やはげの症状や体質に合わせて選ぶ必要があります。また、飲むタイプと塗るタイプを併用可能な製品もあるため、合わせて使用することで相乗効果が得られることもあります。

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育毛薬の効果とは?

飲む育毛薬は一人ひとりの薄毛や抜け毛の症状や原因によって選ぶ必要があるのですが、だれにでも効果が期待できるものなのでしょうか。
ここでは、気になる育毛薬の効果についてご紹介します。

育毛薬はAGA(男性型脱毛症)の人にしか効果がない?

一般的に飲む育毛薬と言われるものは、プロペシア、ミノキシジル、フィナステリドなどの処方薬のことをいいます。これらの育毛薬は、男性型脱毛症と言われるAGAの治療に効果があるとして開発製造されています。ですので、逆に言えば、AGAが原因で無い薄毛やはげの方には効果が得られないとされています。
飲む育毛薬を使用する際には、まず自分の薄毛やはげの原因がAGAであるかどうかを病院や専門機関で確認した方がいいでしょう。

医薬品ではないサプリメントでも薄毛治療ができる?

先ほどもふれたように、飲む育毛薬には医薬品でないサプリメントに分類されているものもあります。これらのサプリメントであれば、もし薄毛やはげの原因がAGAでなくても効果を得られる場合もあります。また、女性の方でも使用できるものも多く、プロペシア、ミノキシジル、フィナステリドなどの医薬品に比べて、副作用のリスクも低くなります。
育毛サプリメントの多くは、塗るタイプの育毛剤とセットで売られていますので、より高い効果を得たい方は、合わせて使用するのもいいかもしれませんね。

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育毛薬のメリット・デメリット

育毛治療技術の進歩にともなって、使用される頻度が増えてきている飲む育毛薬ですが、これまでの塗る育毛剤に比べて、メリットやデメリットはあるのでしょうか。
ここからは、飲む育毛薬のメリットとデメリットについて見ていきましょう。

育毛薬のメリットとは?

飲む育毛薬のメリットとして一番大きなのものは、その効果の高さにあります。体の中に直接育毛に効果のある成分を取り込むため、使用状況が異なると得られる効果も変わってしまう塗る育毛剤よりも使い方に効果が左右されにくく、効果も発揮されやすいようです。
また、育毛剤に比べて時間や場所を選ばずに気軽に使うことができますので、まわりの人に育毛薬を使用していることを知られる心配も少なくてすみます。塗るタイプの育毛剤だと、どうしてもその匂いが気になったり、使用感が気になったりすることもあるかと思いますが、そういったわずらわしさが無いのも飲む育毛薬のメリットと言えるでしょう。

育毛薬のデメリットとは?

飲む育毛薬のデメリットというと、やはり副作用のリスクがあるということでしょう。育毛薬はあくまで「薬」ですので、得られる効果が高い分、その副作用も大きなものになります。飲む育毛薬の副作用として、例えばプロペシアに含まれるフィナステリドには胃部の不快感を引き起こしたり、性欲減退や勃起不全といった副作用が、ミノキシジルには頭皮のほてりや体毛が濃くなる、頭痛やめまいなどの副作用が報告されています。
また、育毛薬は処方が必要なため、定期的な通院が必要となりますし、その費用も保険はきかず自費診療ですので高額になります。
飲む育毛剤の服用を考えているなら、副作用やコスト面と効果を比較して、育毛薬を使用するかどうか検討しましょう。

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育毛薬のおすすめの選び方

飲む育毛薬にはその成分や効果の違いなどに様々な種類があります。飲む育毛薬を選ぶときには、まず情報収集が大切です。まずは、自分の抜け毛や薄毛の原因になっているものが何なのかということを知りましょう。その上で、原因に応じた飲む育毛薬を選ぶことが大切です。
また、使用したい育毛薬のクチコミ情報もインターネットなどで調べてみて、副作用のリスクまで理解したうえで、どの薬を使うか選択しましょう。

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育毛薬のおすすめはこちら!

飲む育毛薬にはさまざまな種類がありますが、たくさんありすぎてどれを選んだら良いか分からない方も多いと思います。
そこでここからは、育毛・発毛の効果が高いとされているおすすめの飲む育毛薬について7つピックアップしてご紹介いたします。

ミノキシジルタブレット

最初にご紹介するおすすめの飲む育毛薬は、ミノキシジルタブレットです。
ミノキシジルタブレットの主成分であるミノキシジルは、血管を拡張させる効果があるとされ、高血圧の治療薬として使われていたものです。これが後に育毛や発毛にも効果があるとわかり、育毛薬として使用されるようになりました。ミノキシジルを服用することで、血管が拡張されて頭皮の毛乳頭細胞や毛母細胞などの働きが活性化されます。その結果、発毛サイクルが活発になると言われています。
ミノキシジルは育毛に効果があるとして日本で認可されている成分ですが、効果が高い分、副作用のリスクも高くなります。ミノキシジルタブレットの副作用としては、血圧の低下や体毛が濃くなる、ほてりや全身のむくみなどが報告されています。もし、ミノキシジルタブレットを使用したい場合にはAGAクリニックなどで健康に問題が無いかどうか検査してもらってからにしましょう。

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プロペシア(フィナステリド)

次にご紹介する飲む育毛薬は、プロペシアです。プロペシアはAGA治療薬としてよく知られている医薬品で、AGAの原因となる男性ホルモンの働きを抑える効果があると言われているフィナステリドを主成分としています。はげや薄毛の原因がAGAだと特定できている方には特に高い効果が見られるため、おすすめです。
ただし、プロペシアにも強い副作用があると報告されており、例えば勃起不全や性欲の減退など男性としては気になるものが多いようです。プロペシア使用時には、これらの副作用のリスクを十分理解したうえでの使用をおすすめします。

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フィンペシア

フィンペシアは、先ほどAGA治療薬としてご紹介したプロペシアのジェネリック医薬品です。日本ではまだ未認可の育毛薬になりますので、医療機関での処方はできません。入手するには、個人輸入となります。
フィナステリドを含むプロペシアのジェネリック医薬品ですので、その効果もほとんどプロペシアと同様です。また、副作用もプロペシアと同じようなものが報告されていて、勃起不全や性欲の減退といった副作用があるようです。一部では、発がん性があるとされているキノリンイエローが使用されており、そのあたりも使用の際には気にとめておきましょう。

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フィナロ

次にご紹介するおすすめの飲む育毛薬は、フィナステリドを主成分とするフィナロです。フィナロは、フィンペシアと同じくフィナステリドを含むプロペシアのジェネリック医薬品で、インドで製造されている医薬品です。フィンペシアとの大きな違いは、発がん性の疑いがあるキノリンイエローが未使用であるというところです。キノリンイエローの発がん性については諸説ありますが、もし気になる方はフィンペシアではなくフィナロを選んでみましょう。
効果や副作用は、プロペシアと同様のものになります。

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エフペシア

エフペシアもプロペシアのジェネリック医薬品として知られている飲む育毛薬です。プロペシアのジェネリック医薬品ですので、プロペシアに比べると、価格がリーズナブルになり、長期的に服用が必要なAGA治療に利用しやすい商品であると言われています。
ただし、副作用はプロペシアと同様のものが報告されていて、勃起不全や性欲減退が起こることがあると言われています。

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フィンカー

次にご紹介する飲む育毛薬フィンカーは、フィナステリドを主成分とする育毛薬です。フィンペシア同様、日本では未認可の医薬品ですので、使用の際には個人輸入で購入する必要があります。フィンカーは、プロペシアと同様の成分でできているのですが、フィナステリドの含有量が多いため、錠剤を割って服用するのが一般的です。
副作用としては、プロペシアと同じく、勃起不全や性欲減退などが挙げられています。

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デュタス

最後にご紹介する飲むタイプの育毛薬は、デュタスです。デュタスの成分には、育毛に有効であるとされているデュタステリドが含まれています。プロペシアど同じくAGA治療薬として使用されている育毛薬ですが、プロペシアに使用されているフィナステリドよりもAGAに対して効果があると言われています。
ただし、デュタスはその分副作用も強く、性欲減退や勃起不全など、男性が気になる副作用が報告されていますので、使用の際にはそのリスクをふまえて服用しましょう。

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育毛薬(内服タイプ)について、耐性はあるのか?

プロペシアの耐性については論争中

AGA治療薬を代表する内服薬であるプロペシア(フィナステリド)やミノキシジルタブレットですが、この2つの薬はもはや薄毛治療には欠かすことのできない地位にある薬です。しかし、この2つとも「耐性がある」との口コミが多数存在します。それが本当ならば、この2つの薬との真面目に服用したとしても、いつかは効き目がなくなるという話ですので、服用している方々にとっては、看過できない点だと思います。他方、フィナステリドやミノタブの併用を止めてしまうと、一気にリバウンドが起こって薄毛に後戻りするということも言われています。はじめっから、このような話を耳にしてしまうと、何の為の治療とコスト、労力なのか?よく分からなくなってしまいます。

実はこの件は、そうとう長く論争されていて、医療の現場の医師たちも「耐性がある」派と「耐性はない」派との分かれているようです。近年「フィナステリドの服用を続けている人々の10年間の症状の変移の調査結果」という海外の調査の論文が発表されて、フィナステリドには耐性はない、という意見が有力になりつつあります。この海外の論文ではフィナステリドには耐性は存在せず、10年以上服用を続けている方がより高い成果を実感していることが、追跡調査されており、医療の分野でも評価が高いようです。(この調査では、プラセボ対照試験がされていない、という批評が一部あり)

ミノキシジルタブレットも耐性の有無について

フィナステリドと同様、ミノキシジルタブレットについても「耐性はある」という医師の意見も多く、長年服用を続けている方ほど「効果の鈍化」を訴えている方が少なくないようです。しかし、ミノキシジルタブレットの効果については、個人差が極めて激しいので、効き目が出なくなったことが、イコール「耐性による効果の鈍化」なのか、判断がなかなかつき難いようです。が、おおむね「耐性は出てくる」という意見が多数派のようです(ブログタイトル「ミノキシジル耐性・寛容性対策」)など)

ブログの体験談でもミノキシジルタブレットの服用で1年くらいは上々の効果を実感していたのだけど、2年目に入ったあたりから、現状維持程度の効果になってしまい、むしろ薄毛に反転しだしている?という流れの内容の体験談を見かけます。また内服薬の他にも、生活習慣の変化、身体に悪影響のある習慣(筋肉トレーニングなど)や病気などが起因して、薄毛にもどってしまうという側面もあるようですので、悩ましいところ。一部のネットの情報では「耐性がついたらな一旦、半年ほど中断して、それからまた再開するのも手」という意見もありました。

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個人輸入の育毛薬には要注意!

育毛薬の中にはフィンペシアやフィンカーのように、日本では認可が下りていないものもあります。そういった育毛薬は、インターネットなどによる個人輸入によって手に入れることが可能ですが、使用の際には他の育毛薬よりも大きなリスクが伴います。
ここでは、そのリスクについてご説明していきます。

輸入した育毛薬が悪質な偽造品の可能性がある

医師の処方を受けていないため、効果は自己責任で確かめなければいけません。しかし、個人輸入ができる育毛薬の中には、効果が全くない悪質な偽造品も多数出回っています。特に、誰でも気軽に情報を手に入れることのできるインターネットの世界では、薄毛に悩む人の心に付け込んで、効果のない育毛薬を売りつけようとする不届きな業者も多いです。効果が出ないだけならまだしも、中には薬の深刻な副作用によって体調を壊してしまったという方もいるようです。
個人輸入を考える際は、扱っている薬がしっかりと効果のあるものなのか、信用できる業者なのかを注意深く見極めるようにしましょう。

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育毛薬には副作用がある?

先ほどからご説明しているように飲む育毛薬には、副作用があると言われています。薬によっていろいろな副作用が見られますが、具体的にどのような副作用の症状があるのか詳しく見ていきましょう。

初期脱毛

飲む育毛薬だけ出なく、塗るタイプの育毛剤にも見られることですが、育毛剤や育毛薬の使いはじめに一時的に抜け毛が増えてしまうことがあります。これを初期脱毛と言います。
副作用としてとらえられることも多いのですが、実は育毛薬の効果が出てきていることの結果であることもあります。育毛薬を使用することで、乱れていたヘアサイクルが改善され、その結果として初期脱毛が起こることもあり、これは今後、新しい健康な髪の毛が生えてくる前兆です。しかし、単純に育毛薬や育毛剤が体質に合っていないために、脱毛が起こることもありますので、しばらく様子を見ながら経過を観察しましょう。

頭痛やめまい、吐き気

ミノキシジル系の育毛薬の副作用として報告が多いのが、頭痛やめまい、吐き気です。ミノキシジルを摂取することで、血管が一時的に拡張されることになります。その拡張された血管が脳に近い部位まで広がって、脳内にある神経に血管が触れてしまう可能性があり、その結果、頭痛が起こるとされています。さらにこの血管の拡張が血圧の変動をおこしてめまいにつながったり、ひどい場合には吐き気を引き起こしてしまうのです。
このような症状が起きた場合には、すみやかに使用を中断しましょう。

発汗や頭皮の異常

こちらもミノキシジル系の育毛薬の服用でよく見られる副作用です。ミノキシジルの血管拡張作用により、発汗や頭皮の異常が起こることがあります。特に低血圧の人が注意すべき副作用です。
また、ミノキシジルだけでなくフィナステリド系の育毛薬でも体質的に合わなければ、発汗や湿疹などのアレルギー反応が現れることもあります。

男性機能障害

フィナステリドを含む育毛薬で最も出現しやすい副作用が、勃起不全や性欲減退などの男性機能障害です。フィナステリドは、AGAの原因とされる男性ホルモンを抑制する効果をもっており、男性ホルモンに直接作用する成分なので、このような症状が現れてしまうことが多いのです。
男性なら気になる部分ではありますが、この副作用を補うために、亜鉛を摂取したり、しっかりと睡眠を取るなどすれば改善されることもあるようです。

手足の痺れ

手足の痺れは、血流を人工的に増やす効果のあるミノキシジル使用時に見られる副作用です。血流を人工的に増加させるということは、心臓に負担がかかることでもあります。この負担が大きくなると、心臓が無理をした状態になってしまい、手足や顔のしびれ、痛みが起こることがあります。
この痺れは、かなり危険な副作用ですので、もしあらわれた場合にはすぐに使用を中止して、医師の判断を仰ぎましょう。

動悸

飲む育毛剤を使用すると、まれに動悸や息切れが発生することがあります。特にミノキシジル系の育毛薬は、血行を促進したり、血流を人工的に増やす効果がありますので、その結果心臓に負担がかかり、動悸や息切れを起こす可能性もあります。
特に血圧に問題があったり、心臓にリスクを抱えている人は使用の際には十分注意しましょう。

副作用が出てしまった際の対処法

ミノキシジルやフィナステリドを使用して、もし副作用と思われる症状があらわれたときには、すぐに服用を中止しましょう。飲む育毛薬は基本的に病院で処方されたものを服用しているかと思いますので、服用を中止した上で、かかりつけ医に相談してください。
飲む育毛薬は効果が高いものですが、その分副作用も大きいものです。できれば服用前にクリニックや病院で心臓や血圧に問題が無いか検査をしてもらうことをおすすめします。

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育毛薬を服用する際の注意点

飲む育毛薬の副作用についてご説明してきましたが、実際に服用する場合にはいくつか注意しなくてはならない点があります。
ここでは、育毛薬使用の際に注意しなくてはならないことについてご説明します。

育毛や発毛以外の変化を実感したら服用を中止すること

育毛薬を使用していて、育毛や発毛以外になにか体調に変化を感じたら、すぐに服用はやめてください。飲む育毛薬は効果が現れていても、服用をやめてしまうとその効果は継続しません。だからといって、育毛や発毛の効果を感じはじめているので、少しくらいの副作用なら我慢しようとそのまま服用を続けてしまうと、健康を害してしまったり、取り返しのつかないことにもなりかねません。
小さなことでも体に異変を感じたら、すぐに使用を中止して、医師に相談を行ってください。医師の判断で、薬を変えるか、量を調整するなどの対応をしてもらえるはずです。

規定の用法・用量を必ず守ること

飲む育毛薬を服用する場合には、必ず医師に指示された用法・容量を守ってください。育毛薬に限らず、薬は全てそうなのですが、薬をたくさん飲んだからと言って、その分効果が高まると言うことはありません。
特にミノキシジルやフィナステリドなど、副作用が強い育毛薬は、規定の容量や用法を守らなければ、逆効果になるどころか健康を害してしまうことにもつながります。育毛薬を服用する際には、必ず用法と容量を守りましょう。

妊娠中の女性は触らないこと

飲む育毛剤であるプロペシアは、男性ホルモンに直接作用す医薬品ですので、もともと女性や子供は使用できません。妊娠中の女性がこのような育毛薬を服用することは無いかと思いますが、実は取扱説明書に「錠剤に触れないでください」と書かれているほど危険なんです。妊娠中の女性がプロペシアにふれてしまうと、口に入れていなくても皮膚からその成分が吸収されて、胎児の生殖器に影響を及ぼす可能性があるとされています。
旦那さんが育毛薬を服用していたり、家族に使用している方がいる場合には、誤って触れてしまわないよう気をつけましょう。とても危険な薬ですので、妊娠中は決して育毛薬には触れないようにしましょう。

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【まとめ】育毛薬は副作用に注意して服用すること!

飲む育毛剤はその高い効果と引き換えに、危険な副作用も数多く報告されています。髪の毛が生えてきても、健康を害してしまったら意味がありませんよね。育毛や発毛にたしかな効果を求めて、飲むタイプの育毛薬を使用したい場合には、その副作用のリスクを十分考慮して使用しましょう。
日本で認可されている飲む育毛薬は数少ないですが、きちんと医師の管理の元で服用するほうが安全ですので、できるだけ病院で処方してもらった薬を飲むようにしましょう。

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