自毛植毛をしたら10年後はどうなる?寿命はあるの?

自毛植毛手術を受けた10年後も植毛した部分は髪が生えているのでしょうか。自毛植毛の寿命について実際に植毛した人の口コミも調査しました。植毛した部分は1年後に発毛し、自然な生え変わりで10年後も生えているのか、髪が離れ小島になるリスクについてもまとめました。

目次

  1. 自毛植毛の10年後は?植毛の寿命を徹底調査!
  2. 自毛植毛って実際に髪が生えるの?
  3. 自毛植毛は基本的には10年後以降も大丈夫?
  4. 自毛植毛と人工毛植毛では寿命が異なる?
  5. 10年後自毛植毛部分が離れ小島になる可能性も?
  6. 自毛植毛の10年後!実際に植毛した人の体験談はあるのか?
  7. 10年後も自毛植毛した部分が抜けないためには?
  8. 【まとめ】自毛植毛は10年後も大丈夫?十分な対策も必要!

自毛植毛の10年後は?植毛の寿命を徹底調査!

自毛植毛は一般的な薄毛治療では生えない髪でも、高い成功率で発毛させることのできる手術だと言われています。かなり薄毛が進行していたり、薄毛治療ではなかなか生えてこない生え際の薄毛でも発毛が可能とされています。植毛手術をしておおよそ1年後には髪が生えてくるようですが、10年後も植毛した部分の髪は生えているのでしょうか。

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自毛植毛って実際に髪が生えるの?

そもそも自毛植毛で実際に髪が生えるのかと疑問を持つ人がいるかもしれませんが、自分の毛包を利用して植毛する自毛植毛は、高い成功率で発毛することでも知られています。

自毛植毛は1年後に髪が生えてくる?

自毛植毛手術は毛包を移植する手術で、髪が実際に生えてくるのには時間がかかります。手術後1ヶ月で移植した部分の一時的な脱毛、植毛部位以外の髪の脱落(ショックロス)が起き、3~6ヶ月で新しい髪が生まれて生え始めてきます。

中には植毛した髪が抜けることなく生えてきたという人も実際にいるそうです。植毛して髪が抜けずに1cm以上伸びた場合は、髪が成長期に入っていると考えられるそうです。髪が伸び始めた後早い人では半年で、大抵の人が8ヶ月~1年後には髪が生え揃うようです。ショックロスで抜けた髪も1年後には回復するそうです。

自毛植毛部分の髪の生え変わりは?

髪の毛には抜けたり生えたりする生え変わりのサイクルがあります。髪の生え変わりは通常2~6年と数年かかりますが、薄毛(AGA)が進行している部分では脱毛を促す男性ホルモンDHTの影響を受けて、生え変わりのサイクルが極端に短くなると言われています。

自毛植毛では男性ホルモンの影響を受けにくい後頭部や側頭部の毛包を移植するので、生着すれば薄毛部分のように生え変わりがすぐに起きるようなことがないとされています。植毛後は健康な髪の生え変わりで、自然に髪が抜けたり生えたりします。年齢を重ねれば白髪にもなるそうです。

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自毛植毛は基本的には10年後以降も大丈夫?

自毛植毛では普通は最初の1ヶ月で植毛した部分の髪が抜けたりショックロスを経て、新たな髪の生え変わりのサイクルが始まり、1年後には髪の毛が生え揃います。髪が生え揃った後、自毛植毛した部分の髪は周囲の髪の毛と同じように抜けたり生えたりの生え変わりのサイクルを繰り返しながら、自然な髪が生えてきます。

薄毛部分の髪は男性ホルモンの影響を受けて細く弱い髪になっていることが多いですが、自毛植毛では男性ホルモンの影響を受けにくい部分の毛包を移植しています。そのため、1年後髪が実際に生え揃ってから、10年後もその先も太く元気な髪がキープできると言われています。基本的に自毛植毛した部分は10年後も男性ホルモンによる脱毛は起きないということです。

自毛植毛した髪の寿命はどれぐらい?

髪には生え変わりの周期があり、生え変わるまでの寿命と、さらにその生え変わりの回数にも寿命があるそうです。髪の生え変わりの周期=ヘアサイクルは2~6年で、生え変わり自体は40~50回繰り返されて終了すると言われています。

<自毛植毛した部分の髪の寿命>

  • 最初の生え変わりは1ヶ月~(植毛したばかりで最初に抜ける)
  • 男性の場合2~5年、女性で4~6年の髪(生え変わり)の寿命

30歳頃から薄くなり始めた男性が自毛植毛を受けた場合、すでに生え変わりのサイクルが15回終わっており、残り30回生え変わりのサイクルが残っているとすると2年×30回=60年は最低でも髪が生え続けてくるのではないかと予想できます。

髪の生え変わりのサイクルがもっと長くなればさらに長い寿命となるでしょう。10年後どころかさらに先まで、自毛植毛した部分の髪が生えていると考えられています。

ただし自毛植毛した部分以外の毛髪が男性ホルモンの影響を受けて、薄毛が進行するケースもあります。また男性ホルモン以外の影響を受けて、10年後には髪が薄くなる可能性が0とも言えません。

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自毛植毛と人工毛植毛では寿命が異なる?

自毛植毛は半年~1年後に髪が生えてくる植毛法ですが、手術をしたその日のうちに髪が生やすことができる「人工毛植毛」という植毛手術もあります。自毛植毛と人工毛植毛では、植毛の寿命が異なるようです。人工毛植毛では10年後も髪が生えているのでしょうか。

自毛植毛と人工毛植毛の違いとは?

自分の毛包を移植する自毛植毛と、人工の毛髪を移植する人工毛植毛では、それぞれメリット・デメリットがあります。しかしAGA診療ガイドラインでは自毛植毛はフィナステリド・ミノキシジルの投薬治療に次ぐ推奨度の高い治療法であり、人工毛植毛はおすすめされない治療法とされています。各植毛法のメリット・デメリットを比較してみましょう。

<自毛植毛・人工毛植毛の比較>

植毛の種類 自毛植毛 人工毛植毛
髪が生えるまでの期間 半年~1年後 手術した日
生着率 高い 低い
メンテナンス 基本的に不要 必要
傷跡 手術法によって残る場合がある あまり残らない
手術費用の目安 800グラフトで100万円前後 2,000本で50万円~
メリット 拒絶反応が起こりにくい
自然な髪
手術した日に髪が生える
デメリット 費用がかかる
髪が生えるのが半年~1年後
傷跡が残ることも
増やせる髪の量に限界がある
拒絶反応が起こりやすい
可能な髪型に制約がある
人工毛が抜けた後の手術跡が残る

自毛植毛は半年から1年後には髪が生え揃ってくると言われていますが、人工毛植毛は手術したその日のうちに髪が生えた状態になるというメリットがあります。また自毛植毛では自分の残っている髪の部分からドナーを採取するため、髪の毛を増やせる本数に制約があります。その点人工毛植毛なら人工毛を使うので、残っている髪の量が少ない人でもいくらでも髪を生やすことが可能と考えられます。

しかし人工毛植毛にはいろいろデメリットがあります。自毛植毛と異なり人工毛髪を移植することで、体が拒絶反応を起こす可能性もあります。頭皮の炎症、化膿、感染症になるなどのリスクもあります。

さらに人工毛植毛は1年後には植毛した髪の半分が抜けてしまうとされ、植毛した髪の寿命が自毛植毛よりはるかに短いです。10年後も髪の量をキープしたいなら、半年~1年に1度はメンテナンスを10年後まで続ける必要があります。

自毛植毛の方が寿命が長い!

自毛植毛と人工毛植毛の手術費用だけを見ると、人工毛植毛だと半額程度で抑えられるようです。しかし植毛した髪の寿命は人工毛植毛は1年程度で終わるのに対し、自毛植毛は植毛部分が生着すれば何十年も寿命があるとされています。自毛植毛は植毛した部分のメンテナンスは、10年後もそれ以降も基本的には不要です。

長い目で見れば実際には自毛植毛の方が価格を抑えられ、リスクも人工植毛より自毛植毛の方がはるかに低いです。安全性と植毛した髪の寿命の両面から考慮しても、自毛植毛の方がおすすめです。

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10年後自毛植毛部分が離れ小島になる可能性も?

基本的には自毛植毛した部分は抜け毛になりにくい部分を移植しているので、1年後に髪が生え揃ってから10年後も、メンテナンスも不要で後頭部の髪と同様の寿命だと言われています。しかし自毛植毛した部分の寿命が長いために、植毛した部分とそうでない部分が「離れ小島」になってしまう可能性もあります。

自毛植毛の離れ小島ってどういうこと?

離れ小島とは、植毛部分の髪を残して、薄毛が進行してしまう状態のことです。前髪の植毛部分だけ残して生え際が進行して離れ小島になってしまったり、頭頂部の植毛部分を残して薄毛が進行してしまう離れ小島現象も起こり得ます。寿命の長い自毛植毛法だからこそ、薄毛の進行による離れ小島が起こる可能性は低くはないでしょう。

自毛植毛の離れ小島を防ぐには?

せっかく植毛手術でお金をかけて痛い思いまでして髪が生えたのに、離れ小島状態になってしまっては見映えも良くないでしょう。植毛部分を剃るわけにもいかないです。自毛植毛での離れ小島現象を防ぐ方法として、以下のような方法が挙げられます。

<離れ小島を防ぐ対策>

  • フィナステリド(プロペシア)を服用
  • 発毛剤や育毛剤を使用
  • 植毛手術をする
  • ウィッグや増毛パウダーなどでカバーする

植毛後の離れ小島はAGAの進行が原因です。クリニックからも植毛手術後の対策としてすすめられと思いますが、AGA治療薬のフィナステリド(プロペシア)、あるいは発毛剤を使用してAGAの進行を止め、離れ小島を防ぐことができるでしょう。フィナステリドの副作用が心配だという人はフィナステリドは服用せず、発毛剤のみで髪をキープすることもあるようです。

ヘアケア・頭皮ケアを兼ねた育毛対策として育毛剤を使用することもおすすめされています。ただし植毛手術直後は発毛剤・育毛剤は使用できません。担当医師に相談の上、頭皮の状態が安定してから使用しましょう。実際に植毛手術を受けた人の口コミによると、手術2週間後ぐらいから発毛剤の利用を始めたそうです。

薄毛が進行してしまった後なら薄毛が進行した部分の植毛手術を再度行うか、脱毛範囲に合わせて部分ウィッグ(貼るタイプのウィッグなど)や増毛パウダー・スプレーを利用するなどの対策が挙げられます。

Thumb自毛植毛後の離れ小島現象に注意!後悔する前にアフターケアと対策

自毛植毛の10年後!実際に植毛した人の体験談はあるのか?

自毛植毛は比較的最近になって認知度の高まった薄毛治療の方法です。植毛手術の10年後も実際に髪が生えていることを証明できるケースがまだまだ少ないようです。しかし中には植毛して10年後も髪をキープできているというツイートもありました。

あるツイートによれば自毛植毛してから10年後も特にメンテナンスもせず、発毛した髪をキープできているそうです。10年後も植毛した髪をキープできているという人が実際にいるようで、自毛植毛への信頼感も増しますね。さらには植毛手術10年後以降も実際に髪を保っていると報告されているブログもありました。

  • ブログ「植毛!手術! やりました!!」…自毛植毛手術から14年経過、頭頂部・生え際ともに後退なし。

ブログでは実際に自毛植毛の手術を受けたという管理人の方の、頭髪の写真も掲載されています。生え際・頭頂部どちらの髪も、植毛から14年経過後もしっかり生えているようです。

しかし自毛植毛の手術をした人の中には数年で植毛部分や周囲の髪の毛が薄くなってきて、再度植毛の手術を検討しているという人もいるようです。自毛植毛した部分では男性ホルモンDHTによる脱毛は起きなくても、それ以外の原因で髪が抜けてしまうこともあるようです。

Thumb自毛植毛後3ヶ月の口コミ体験談まとめ!【画像あり】

10年後も自毛植毛した部分が抜けないためには?

自毛植毛での植毛部分は、基本的には10年後も生えていると言われていますが、中には抜けてしまう人もいるそうです。なぜ植毛部分の髪が抜けてしまうのでしょうか。10年後以降も髪をキープするにはどうしたら良いのでしょうか。

植毛部分でも生え変わりのサイクルが乱れることも?

植毛部分でも髪が抜け、生え変わりのサイクルが乱れてしまうケースも実際にはあるようです。AGAの直接の原因は脱毛を促す男性ホルモンですが、栄養不足や睡眠不足、ストレスなどでも抜け毛・薄毛を招くことがあります。頭皮の血行不良、頭皮環境の悪化、加齢による細胞の老化も抜け毛の原因となります。

植毛部分の寿命を長くする対策も必要!

植毛した髪の寿命を短くしないためにも、生活習慣でも髪の健康に気を遣う必要があります。栄養バランスの良い食事を摂り、十分な睡眠を取ってストレスを溜めないようにすることも重要です。頭皮の血行促進のための育毛剤や頭皮マッサージ、頭皮に優しいヘアケアなどの育毛対策も併せて行うと良いでしょう。

自毛植毛は評判の良いクリニックで!

自毛植毛は高い技術を要する手術です。費用が安いだけで技術力のあまり高くないクリニックを選んでしまうと、思った通りの仕上がりにならなかったり、植毛した部分の生着がうまくいかない可能性もあります。自毛植毛を受けるなら実績があり、評判の良いクリニックを選ぶことをおすすめします。

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Thumb自毛植毛で評判がいいクリニックは?口コミ・評価まとめ!

【まとめ】自毛植毛は10年後も大丈夫?十分な対策も必要!

自毛植毛で植毛した部分は男性ホルモンDHTの影響による脱毛はないとされ、健康な髪と同様何十年もの寿命が期待できます。実際に自毛植毛をしてから10年後も髪をキープできている人たちもいるようです。ただし薄毛の進行が起きないよう治療薬を毎日服用、あるいは発毛剤を使用、他の原因で植毛部分の髪が寿命を迎えないよう生活習慣やヘアケア・頭皮ケアにも注意した方が良いでしょう。

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