自毛植毛で傷跡が残らない方法!治療手術後の頭皮の状態は?

自毛植毛すると頭皮に傷が残るの!?手術は形成外科で受けるべき?など植毛や傷についての情報をまとめました。頭皮に傷が残りにくい治療方法や傷跡を消す方法まで徹底解説!手術後の頭皮の状態も説明しています。ハゲに悩む方必見です。

目次

  1. 植毛で傷が残るって本当!?
  2. ハゲの治療に効果的な治療法は?
  3. 植毛は形成外科で受けられる?
  4. 植毛は形成外科で受ける植毛は傷跡を消すためのもの?
  5. 植毛手術の傷ってどんなもの?
  6. 傷が残りにくい植毛ってあるの?
  7. 植毛で残った傷を消す方法はある?
  8. 傷が心配な方は植毛以外の方法を試して

植毛で傷が残るって本当!?

ハゲに悩んでいる方なら、一度は自毛植毛にかけてみようかと考えたことがあるはず。しかし、気になるのが植毛することで起こる傷跡ですよね?手術後に傷が残ると、せっかくハゲを治療したのに見た目が気になって人に会いにくくなったり、仕事に支障が出たりするんじゃ…と心配な方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、自毛植毛で傷が残るのかどうか、残るとしたらどんな傷後か、傷が残りにくい植毛手術までまとめました。植毛に対する傷の不安が少しでも解消するように参考にしてみてくださいね。

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ハゲの治療に効果的な治療法は?

植毛に関してお話する前に、ハゲの治療や改善に効果的とされる方法にどんなものがあるのか見ておきましょう。もしも、軽度のハゲの場合であれば、植毛をせずに治る場合もありますので、おさらいしておきましょう。

<ハゲに効果的とされる治療法や改善方法>

治療・改善方法 期待できる効果・効能、特徴 適したハゲの進行度
育毛シャンプー 毛髪・頭皮に優しく、頭皮の皮脂を落とし過ぎず汚れを除去。傷んだ髪・頭皮のダメージの修復。 軽度★☆☆☆☆
育毛剤 正常なヘアサイクルに整え、頭皮を健やかに保つ。男性ホルモン抑制や血行促進など種類によって様々。 軽度~中度★★★☆☆
メソセラピー・HARG治療 治療目的に応じた薬を注射器などを使用して体内に注入する治療法。毛乳頭や毛包を細胞レベルから活性化、毛幹を再成長させる。 中度~重度★★★★☆
内服薬 血行促進・男性ホルモンの抑制を体の中から行い、発毛を促す治療法。AGA改善に効果が高いと言われる。 重度★★★★☆
植毛 ハゲてしまった部分に手術によって髪の毛を植える。改善までの時間が最も短く、比較的高額となる。 重度★★★★★

軽度~中度のハゲであれば、育毛剤を使用することでも十分効果が期待できます。それでもダメなら内服薬などを試しましょう。しかし、内服薬の場合は副作用のリスクもありますので、必ず医師と相談してから服用するようにしてくださいね。それでもダメなら植毛を試しましょう。

植毛には人工毛と自毛の分類がある!?

植毛には「人工毛植毛」と「自毛植毛」の2種類があります。人工毛植毛とは、ポリエステルなどの合成繊維で作られた人工毛を使用し、頭皮に植毛していきます。髪の量や長さを自由に決めることができますが、その後髪型を変更することはできません。

自毛植毛とは、自分自身の髪を気になる部分に移植していく治療法です。AGAの影響を受けにくく、抜けにくい後頭部の髪を頭皮ごと採取し、はげてしまった部分に植毛していくので、定着すれば他の部分と同じように髪が伸びます。

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植毛は形成外科で受けられる?

形成外科とは、生まれながらの異常や病気・怪我などによってできた奇形を改善・治療する外科となります。AGAは進行型の病気ですが、まだ認可されるケースは少なく、基本的に保険は効きません。

しかし、毛包が破壊された部位がごくわずかな面積の場合や、線上に長い場合は当該部分を切除して縫合することで対処することができ、形成外科で対応できます。この場合であれば保険が適応になり、費用を大幅に軽減することができるため、植毛を考えているのであれば、一度形成外科で相談してみるといいでしょう。

<形成外科で対応できる項目>

  • 先天形態異常
  • 外傷
  • 腫瘍
  • 美容外科

AGAは上記の中で美容外科に当たります。形成外科でも対応できますが、美容外科にあたるものは保険の適応外となりますので注意が必要です。重度の円形脱毛症や怪我によるハゲの場合でも形成外科で対応できる場合もあります。

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植毛は形成外科で受ける植毛は傷跡を消すためのもの?

形成外科で受けられる治療法についてご説明しましたが、もう少し詳しく見ていきましょう。形成外科は基本的に「生まれつき」「事故などの怪我」「病気によるもの」が対象になりますが、境目があいまいですよね。以下の画像は火傷によってハゲてしまった男性の画像です。この場合、形成外科で対応することができます。

その他の例も挙げておきましょう。自分のハゲの状態がどのような状態なのか、植毛をする前に見極めてくださいね。

<二重まぶたの手術の場合>

  • 一重まぶたにコンプレックスがあり手術した。→美容整形(保険適応外)
  • 逆さまつげで眼球を傷つけてしまったため手術した。→形成外科(保険適応)

つまり、機能的に異常がなく、自分のコンプレックスを解消するために手術を受ける場合は美容整形になり、保険適応外になります。一方で、逆さまつげで眼球を傷つけてしまう場合は、炎症を起こす可能性もあり機能的にも異常とみなされ、形成外科扱いとなります。この場合は保険適応となるんです。

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植毛手術の傷ってどんなもの?

ここからは、植毛することで起こる傷について見ていきましょう。なぜ植毛すると傷がおこるのかは、下記の2つが原因です。植毛には様々な種類がありますが、ここでは主に行われている自毛植毛についてご紹介していきますね。

  • 後頭部や側頭部から毛包を採取する時に傷ができる
  • 自毛植毛する際に頭皮に切れ込みや穴をあけるため

原因だけ見てもイマイチどんな傷なのかは想像つきませんよね。傷の形や範囲などは、画像の左下を見るとあきらかです。

自毛植毛でできる主な傷は、後頭部や側頭部にできる切込みのような傷です。自毛植毛は、AGAの影響が少ない後頭部や側頭部の頭皮からドナーと呼ばれる毛包を採取し、ハゲている部分に植毛します。ドナーの採取には、メスやパンチと呼ばれる機器を使うため、頭皮に傷ができるんです。

また、移植する部分にも傷ができます。移植する部分はメスを使用する方法・メスを使用しない方法により異なりますが、どちらもかさぶたができ、その後、目立ちにくくなります。

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傷が残りにくい植毛ってあるの?

植毛による傷について見ていきましたが、自毛植毛で傷が残りにくい植毛はあるのでしょうか。種類があるなら知っておきたいですよね。ここからは自毛植毛の種類について見ていきましょう。

結論から言うと、残念ながら自毛植毛で傷が残らない植毛はありません。日々研究が進んでいる植毛なので、今後傷が残らない植毛が出てくる可能性はありますが、現在では少なからず傷跡が残ってしまいます。

<自毛植毛の種類>

  • FUT法(メスを使って切開する方法)
  • FUE法(メスを使わずパンチと呼ばれる機器で毛包を採取し、移植する方法)

2つの手術のうち、比較的傷が目立たない手術は、メスを使わないFUE法です。FUE法は、切開や縫合もなく、傷跡や痛みが少ない特徴があります。しかし、傷跡がほとんど残らないといっても自毛植毛にはデメリットも存在します。

自毛植毛のデメリット

植毛はしたいけどなるべく傷を残したくない。これは誰しもが考えること。しかし、傷が残りにくい植毛は他の手術に比べて費用がかかります。移植する面積や量、クリニックによっても異なりますが、大体100万円が相場。また、技術や特殊な機材が必要となり、施術できるクリニックも限られているのが現状です。

AGAが原因の自毛植毛は、ほとんどの場合は保険適応外です。そのため、費用は全額負担となりますので費用についてはしっかりと説明を受けた上で手術を受けるかどうか検討することが大切です。

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植毛で残った傷を消す方法はある?

植毛で傷ができてしまっても消す方法があれば問題はありませんよね。植毛による傷跡は消すことができるのか、消す方法も学んでいきましょう。

後頭部や側頭部にできた傷は再び髪が生えてくることである程度目立ちにくくなります。完全に消すことはできませんが、日常生活では植毛したとはバレないレベルまで隠すことができるでしょう。髪が伸びるまではヘアシートを使用する方法があります。

ヘアシートとは、個人に合わせたオーダーメイドで作る部分的な付け毛のこと。刈り上げた部分や傷がある部分だけをカバーして消すことができます。サイズにより価格は異なりますが、相場は5万円前後。傷跡が気になる方は検討してみてくださいね。

もっと手軽に傷跡を消す方法は、植毛用に開発された粉をふりかける方法。毛髪に粉をふりかけて付着することで傷を消すことができ、シャンプーなどで落とせます。

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傷が心配な方は植毛以外の方法を試して

植毛について見てきましたがいかがでしたか?植毛は確実に髪の毛を復活させることができる治療法ですが、どうしても傷跡が残ってしまい、莫大な費用もかかります。植毛を検討している人は、メリット・デメリットをしっかりと頭に入れ、医師と相談した上で決定しましょう。

どうしても傷や費用が気になる方は育毛剤から試してみるといいでしょう。AGAにおすすめの育毛剤をご紹介しますので参考にしてみてくださいね。

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