リアップ使用中は献血できない⁉ダメな理由は?

ボランティアや社会貢献のために献血に行くという人は意外と多いようですが、リアップなどの育毛剤を使用していると献血をできない場合があるのを知っていますか?今回はリアップやプロペシアなどの育毛剤を通貨っていると献血ができないのかとその理由について調べてみました。

目次

  1. リアップを使っていると献血できないって本当?理由は?
  2. ハゲると献血もできないの?
  3. 献血のときにはリアップやプロペシア使用の告知義務がある?
  4. リアップなどの育毛剤を使っていると献血を拒否される場合がある
  5. 使用していると献血を拒否される危険な発毛薬とは?
  6. リアップはOKでもプロペシアやフィンペシアが献血を拒否される理由とは?
  7. ハゲる前に知っておきたい育毛剤の危険性
  8. 【まとめ】プロペシアやフィンペシアなどフィナステリド服用中は献血はできません!

リアップを使っていると献血できないって本当?理由は?

手軽にできるボランティアとして献血を行う人が多いそうですが、育毛剤や発毛薬を使用していると献血を拒否されることがあるといううわさを知っていますか?ハゲると献血ができなくなるのでしょうか。もしそれが本当だとしたらその理由は何なのでしょうか。

今回は育毛剤や発毛薬を理由に献血を拒否されることがあるのかどうか、またあるとしたらその理由や、万が一告知せずに献血してしまったらどうなるのか、どんな育毛剤や発毛剤を使っていて献血してしまったらいけないのかなどについて調査しました。

定期的に献血を行っている人は、ハゲる前に知っておいた方が良い情報ばかりです。
 

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ハゲると献血もできないの?

インターネット上でよく見かける、ハゲると献血できないといううわさも、この育毛剤と献血の関係にあると推測されます。ハゲると献血ができないのではなく、ハゲると育毛剤を使用している可能性が高いので、献血できない場合があるというのが正しいと言えます。

でもせっかく良いことをしようと献血に行って拒否されると、ハゲると献血できないのかと悲しい気持ちになりますので、献血と育毛剤の関係についてきちんと知っておきましょう。

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献血のときにはリアップやプロペシア使用の告知義務がある?

ハゲる前から行っていた人は知っていると思いますが、献血をするときには、事前にアンケートや問診票を記入します。問診では、海外旅行の経験や病気、既往歴、生活習慣などについて聞かれるのですが、その項目の中には発毛剤についての項目があります。

もし発毛剤を使っているのであれば、この問診時に告知をしなければならないことになっているのです。このことを知らないと周りの人にうっかり育毛剤を使っていることがばれてしまう恐れもあります。そもそも、ハゲることと献血は関係がないように思えるのに、なぜ発毛剤を使用していることを告知しなければならないのでしょうか。

もしリアップやプロペシア使用を告知せずに献血してしまったら

万が一、リアップやプロペシアなどの発毛剤を使用していることを告知せずに献血してしまったら、どうなるのでしょうか。

発毛剤を使用していることを告知せずに献血してしてしまうことは起こりにくいでしょう。献血をするときには必ず問診を受けますし、故意に隠そうとしない限り告知せずに献血してしまったということは起こらないと考えられます。

また、献血された血液は、一度検査されますので、問題があったり危険性のある方が献血してしまった血液であれば輸血に使用されることなく破棄されます。しかし告知せずに献血してしまったとしたら、とても危険なことですので、問診票には正直に回答するようにしてください。

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リアップなどの育毛剤を使っていると献血を拒否される場合がある

育毛剤を使用していると献血が拒否されることがあるという噂の真偽についてですが、正確には育毛剤を使っている人が拒否されるのではなく、育毛剤を飲んでいる人が拒否される可能性があります

たとえば、プロペシアやフィンペシアなどのAGA治療薬のような飲むタイプの医薬品の育毛剤を飲んでいる人は、献血ができない可能性が高いと言えます。ですので、一般的な医薬部外品の塗るタイプの育毛剤に関しては全く問題ありません。

このことを知らないと、ハゲると献血すらできないのかとショックを受けてしまうことにもなりますので、しっかりその理由を知っておきましょう。

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使用していると献血を拒否される危険な発毛薬とは?

使用していると献血を拒否される育毛剤があるとお話ししましたが、具体的にはどんな育毛剤が使用していると献血のときに拒否されるのでしょうか。

日本赤十字社のホームページを確認すると、アボダード・プロペシア・プロスカーの3つのうちどれか1つでも服用している人は、献血ができないと記載があります。デュタステリドを含むアボダートは最終使用から6ヶ月、フィナステリドを含むプロペシアとプロスカ―は最終使用から1ヶ月は献血できないとなっています。

逆に言うと、これらの発毛剤を服用しても一定期間経過していれば献血は可能だということです。もし、過去にこれらの発毛剤を服用していて献血を考えている方は、誤って指定期間内に献血してしまったということがないように最終使用日はチェックしておきましょう。

デュタステリドとフィナステリドが献血には危険!

服用していたら献血できない発毛剤として、アボダード・プロペシア・プロスカーという3つの薬剤名が挙げられていましたが、この3つの発毛剤に含まれる成分が献血をする上で危険であるということです。

これは決してこのアボダード・プロペシア・プロスカーそのものが危険というわけではありませんが、デュタステリドフィナステリドを摂取していることが献血にとっては危険ということです。

デュタステリドを含む発毛剤にはアボダードのほかに、ザガーロやデュタスなどがあり、またフィナステリドを含む発毛薬にはフィンペシアやエフペシアがあります。

デュタスやフィンペシアのようなジェネリック医薬品でも、献血に危険な成分が含まれていますので、服用している人は献血はできません。十分に注意しましょう。

リアップを含むミノキシジルは問題なし!

デュタステリドを含むアボダード、ザガーロ、デュタスやフィナステリドを含むプロペシア、プロスカ―、フィンペシアは服用していると献血はできないとお話ししましたが、同じ医薬品成分であるミノキシジルを配合したリアップやミノキシジルタブレットはどうなのでしょうか。

発毛成分であるミノキシジルは、服用していても献血には問題ないというのが日本赤十字社の回答です。ミノキシジルもザガーロやフィンペシアなどと同じ発毛効果のある医薬品成分なのに、どうしてミノキシジルだけは服用していても問題ないのでしょうか。その理由については次の項で確認しましょう。

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リアップはOKでもプロペシアやフィンペシアが献血を拒否される理由とは?

では、どうしてプロペシアやフィンペシア、アボダードやデュタスは服用していると献血できないのに、ミノキシジルは献血しても大丈夫なのかについてご説明したいと思います。

フィナステリドやデュタステリドは、どちらももともとは前立腺肥大治療薬として使用されている成分で、その副作用として発毛効果があったため、ハゲるのが気になる人のAGA治療薬として使われているものです。

フィナステリドやデュタステリドには男性ホルモンに作用する成分が含まれていて、その成分が発毛に貢献しているという薬ですので、女性には使用ができない薬とされています。

献血された血液を輸血する相手は当然男性だけではなく女性も含まれますし、妊娠中の女性である可能性もあります。フィナステリド、デュタステリドは女性はもともと服用できませんし、妊娠中の女性については肌に触れることさえ禁忌となっている強い薬です。

もし、フィナステリド、デュタステリドが男児を妊娠中の女性の体内に入ってしまうと、胎児の生殖器の発達に異常が起こってしまう危険性があるため、フィナステリドやデュタステリドを服用していると献血ができないのです。

これに対してミノキシジルは女性でも発毛治療に使用可能な成分です。ですので、ミノキシジルの場合にはリアップでも内服薬のミノキシジルタブレットでも献血に問題はないとされています。

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ハゲる前に知っておきたい育毛剤の危険性

フィナステリドやデュタステリドが献血をする上で危険性があるとお話ししましたが、それ以外にも日常生活に影響を及ぼすことがあります。たとえば、フィナステリドの副作用には男性機能障害があるとされていて、中でも精子数が減少するというものがあります。

これは子作り中の男性にとっては致命的ですよね。このように医薬品成分を含む育毛剤や発毛薬には強い副作用があることがありますので、服用前には十分その発毛薬の効果と副作用を理解して使用してください。

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【まとめ】プロペシアやフィンペシアなどフィナステリド服用中は献血はできません!

リアップなどの育毛剤を使用していると献血ができないという噂について、その真偽や理由などを解説してきました。

結論としては、リアップなどのミノキシジル系の育毛剤は問題ないが、フィンペシアなどフィナステリド系の飲む発毛薬は服用していると危険性があるため献血ができないということです。知らずにうっかり献血してしまったということがないように、あらかじめ自分の使用している育毛剤が献血に問題がないかどうかを確認しておきましょう。

もし定期的に献血をしていたり、ボランティアとして献血をしている人は、フィンペシアなどフィナステリド系の飲む発毛薬を服用するときには、献血がしばらくできなくなるということを頭に入れておきましょう。

もし献血ができなくなって困る人は、フィンペシアなどの飲む発毛剤は使用せずに塗るタイプの育毛剤などを使うようにしてください。

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