紫外線の頭皮への影響ではげる?対策をとって薄毛を防げ!

暑い季節に気になる紫外線対策ですが、肌だけでなく頭皮の紫外線対策も行っていますか?紫外線による頭皮へのダメージは大変大きく、薄毛や抜け毛の原因にもなりかねません。そこで今回は、頭皮の紫外線対策や紫外線が頭皮に与える影響、頭皮ケアの方法などについてご紹介します。

目次

  1. 紫外線ははげの原因になる?頭皮を紫外線から守ってはげ対策を!
  2. 紫外線とは?
  3. 紫外線が頭皮に悪影響である理由
  4. 頭皮の紫外線対策はどうすればいい?
  5. もし紫外線で頭皮がダメージを受けてしまったら行うべき頭皮ケア
  6. 冬も紫外線で頭皮はダメージを受けています!
  7. 【まとめ】紫外線から頭皮を守って薄毛対策をしよう

紫外線ははげの原因になる?頭皮を紫外線から守ってはげ対策を!

暑い季節になると日差しも強くなってきて紫外線対策に日焼け止めを塗ったり、日傘を使ったりして大切なお肌をダメージから守りますよね。

あまり普段意識しないですが、頭皮も肌の一部ですので、体の肌と同じく紫外線対策が必要です。紫外線対策を怠って、頭皮が紫外線によってダメージを受けると、薄毛やはげの原因にもなりかねません。

でも頭皮の紫外線対策って、どのようにすればいいのでしょうか。

そこで今回は、紫外線によるダメージから頭皮を守るためにはどのように対策をすればよいのか、頭皮がダメージを受けてしまったときの正しいケアの方法などについて詳しく調査しました。

これからの暑い季節に向けて、ここで対策方法を学んで、頭皮の紫外線対策を万全にして臨みましょう。

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紫外線とは?

そもそも紫外線とはどういうものなのでしょうか。

紫外線とは、太陽から放出される太陽光線の成分のひとつです。

紫外線は肉眼では見ることが出来ない不可視光線であり、目に見える光線よりも波長が短く、またX線より長い電磁波になります。

地球の表面に届く太陽光線全体の中の約6%ほどが紫外線であると言われています。

人間が体に浴びると日焼けをして皮膚にダメージを受けてしまいます。これは頭皮にも起こることであり、頭皮がダメージを受けた場合、抜け毛が増えたり薄毛の原因になったりしますので、はげや薄毛が気になっている人は特に過度に紫外線を頭皮に浴びないように気を付けなければなりません。

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紫外線が頭皮に悪影響である理由

紫外線を頭皮に浴びると頭皮に悪影響があり、抜け毛や薄毛の原因となるとお話ししましたが、それはなぜなのでしょうか。

まず、髪が紫外線を浴びると、髪のキューティクルにダメージを与えます。本来、髪はキューティクルによって保護されているのですが、紫外線によってそのキューティクルが開いてしまって、髪の毛の水分が減ってしまいます。

これが原因で髪のバサつきや切れ毛などになりやすくなり、抜け毛や薄毛の原因にもなります。

また、紫外線は頭皮にもダメージを与えます。頭皮は肌と違って、髪の毛がバリアとなって紫外線から頭皮を守ってくれているともいえます。しかし、髪の分け目の部分については頭皮がじかに露出している部分です。ですので、分け目の部分は特に紫外線からの影響に気を付けなければなりません。

分け目部分が紫外線によってダメージを受け、ここから薄毛が始まる場合も少なくないようです。

頭皮の紫外線対策はどうすればいい?

紫外線が頭皮に悪影響なのであれば、頭皮にもしっかりとした紫外線対策が必要ですよね。頭皮に悪影響を及ぼす恐れのある紫外線ですが、どのように対策を行えばよいのでしょうか。

ここからは、普段の生活の中で自分でできる頭皮の紫外線対策方法についておすすめの方法を2つご紹介したいと思います。

帽子で頭皮を紫外線から守る

はげないために紫外線から頭皮を守る方法として、最初におすすめしたいのは帽子をかぶる方法です。

強い紫外線から頭皮を物理的に守ることができるので、帽子を被るというのは最も簡単で効果の高い対処方法だと言いえます。

しかし、はげ対策に帽子をかぶるのであれば、注意しておいてほしいことがあります。

それは、帽子を被ることによって頭皮が蒸れるということです。帽子をかぶって頭皮が蒸れてしまうと、汗を大量にかきます。そして汗をかいて、そのまま放置していると雑菌が繁殖しやすくなります。

この雑菌が頭皮の毛穴に炎症を引き起こして、抜け毛やはげの原因となってしまいます。

また、衛生上汗を大量に書いてそのまま乾いた帽子を翌日も被るというのも頭皮に良くありません。

紫外線対策に帽子をかぶるのであれば、蒸れにくい通気性のよいものを選んで、時々は帽子を脱いで蒸気を逃がすようにしましょう。

また、汗を拭くときは、こすりすぎずに押さえるようにして拭くのがベターです。頭皮をこするようにあせを拭くと、弱った髪の毛が抜け毛になってしまう原因にもなりかねません。

これらのことは、帽子だけでなく、カツラやヘルメットでも同じですので、もし仕事などでヘルメットやかつらをかぶる場合にも気を付けましょう。

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日焼け止めで頭皮を紫外線から守る

特に女性は外出するときには紫外線対策として、日焼け止めを塗ると思います。同じく頭皮を紫外線から守るために、頭皮にも日焼け止めを使ってみましょう。

最近では、顔や頭皮、髪の毛にも使える日焼け止めというものが売られていて、ほとんどのものがスプレー式になっているため、使い勝手も良いようです。

ただしこの方法にも注意点があります。

頭皮に日焼け止めスプレーを使うと、紫外線対策としては効果があるのですが、日焼け止めの成分が頭皮の毛穴に詰まってしまい、結果として抜け毛を誘発する恐れがあります。

大切なのは、 日焼け止めを塗ったらその日のうちにキッチリと落とすことです。特に効果が強めの日焼け止めは、石鹸だけではなかなか落とせませんので、クレンジングオイルなどを使ってしっかりと落としましょう。

クレンジングを使って頭皮を洗うとどうしても頭皮は乾燥しがちになりますので、お風呂から上がったらしっかりと保湿ケアを行うことも忘れないでくださいね。

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もし紫外線で頭皮がダメージを受けてしまったら行うべき頭皮ケア

どんなに外出時に気を付けて紫外線対策をしっかり行っていても、どうしても紫外線を頭皮に浴びてしまうことはありますよね。もしも実際に頭皮が日焼けしてしまって、頭皮に紫外線からダメージを受けた場合には、どのようにケアを行えばよいのでしょうか。

まず紫外線で頭皮がダメージを受けてしまった場合、すぐに頭皮を冷やしましょう。紫外線で頭皮がダメージを受けるというのは、すなわちやけどと同じことになります。ですので、頭皮にできるだけ負担をかけないようにして、保冷剤をまいたタオルなどで頭皮を冷やすことが大切です。

その後、しっかりとした保湿ケアを行います。保湿ケアに使うのは、普段顔に使っている基礎化粧品のアイテムでかまいません。まずは頭皮にたっぷりと化粧水をつけて、乳液をつけます。乳液の代わりに、頭皮に付けてもOKなヘアオイルも使えます。

化粧水は、頭皮の日焼けの状態や化粧水に含まれている成分によっては、頭皮にしみてしまうこともあるので、少しづつつけていくようにしてくださいね。

なお、日焼けのし過ぎで痛みがあったり、頭皮に違和感があったりする場合には、自己ケアではどうにもならない可能性が高いので、なにもせずに皮膚科を受診するようにしてください。

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冬も紫外線で頭皮はダメージを受けています!

紫外線による頭皮への影響の話をすると、どうしても夏をイメージしてしまいますよね。でも、紫外線は一年中ありますので、冬でも頭皮は紫外線の影響を受けます。

冬は夏と比べると日差しが弱くなりますので、どうしても紫外線対策やケアが怠りがちになってしまっています。しかし、冬は乾燥しやすい季節でもありますし、冬でもしっかりと紫外線対策保湿ケアを行うように心掛けてください。

また、冬は乾燥しやすいため、髪のキューティクルが剥がれやすくなっています。髪は自己修復できませんので、健康な髪を保つために日頃のケアをしっかりと行うことも大切です。

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【まとめ】紫外線から頭皮を守って薄毛対策をしよう

今回は紫外線と頭皮への影響について詳しくご説明しました。

紫外線による頭皮の日焼けは、抜け毛やはげの原因となるものです。

頭皮もお肌の一部であるということを忘れずに、お肌と同じようにしっかりと紫外線防止と保湿ケアを行うようにしましょう。

もっと頭皮の日焼けについて知りたいアナタへ

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