自毛植毛の術後経過を写真で追う!

薄毛でお悩みの方、AGA(男性型脱毛症)の方に大きな希望をくれる自毛植毛。でも、自毛植毛っていったいどんなことをするの?そのような疑問をお持ちの方に自毛植毛について、術後経過を写真やブログでお伝えします。自毛植毛の術後経過が分かるので参考にしてみてください。

目次

  1. 薄毛の救世主!自毛植毛の術後経過を詳しく解説!!
  2. 自毛植毛とは?
  3. 自毛植毛のメリット
  4. 自毛植毛のデメリット
  5. 自毛植毛の施術前、施術後経過を写真で追う!
  6. 自毛植毛後の経過を良くして定着させる
  7. 自毛植毛の施術前、施術後経過をブログで追う!
  8. 良いクリニックの選び方
  9. 自毛植毛で、お薦めのクリニックは?
  10. 【まとめ】自毛植毛についてよく知っておく
  11. 植毛以外の育毛剤が気になるあなたに

薄毛の救世主!自毛植毛の術後経過を詳しく解説!!

薄毛に悩んで、AGA(男性型脱毛症)になってしまい、この先自分の髪に明るい未来はあるのか、と落ち込んだりしていませんか?薄毛は老若男女の大敵ですね。そこで今回は、薄毛に明るい未来をもたらすかもしれない自毛植毛についてまとめたいと思います!​自毛植毛って、どんな薄毛治療法なの?術後に傷は付かないの?術後は痛まないの?費用は高額じゃないの?そんな疑問を、写真と術後の経過とブログで解決していきます!​自毛植毛についての素朴な疑問、解決してまいります!

自毛植毛とは?

自毛植毛とは、自分の髪の毛を頭皮に移植する治療法です。詳しく言うと、「髪の毛を生やす力のある生きた毛根(毛母細胞)」を「死んでしまった毛根」に植え替えて、ハゲてしまった部分に自分の髪の毛を生やす方法です。自毛植毛は、AGAなどで髪の毛が抜けづらく生きた毛根が残りやすい後頭部などから、前頭部や頭頂部に移植するんですね。​自毛植毛は、自分自身の毛髪を植え込むので、拒絶反応が起こりづらく、安全性が高いのが特徴です。そして、本物の生きた毛根を植え込むので、髪の毛が生えてきて、ヘアサイクルをちゃんと持っており、髪の毛が抜け落ちてもまた生えてくるという特徴があります。

自毛植毛は、手術後、毛根がしっかりと定着していれば、基本的にメンテナンスフリーで、また髪の毛が生えてくるので、薄毛になってハゲていた部分が、時間が経過していっても、髪の毛が成長していき薄毛が目立たなくなってゆくのです。​自毛植毛は、日本皮膚学会が発表している男性型脱毛症ガイドラインでBランクの評価を受けており、発毛効果が高く、手術する医師や看護師の力量が高ければ、とても有効な薄毛治療法なのです。

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自毛植毛のメリット

自毛植毛のメリットとはどのようなものでしょうか?自毛植毛のメリットは、やはりなんといっても、「自分の髪の毛が生えてくる」ことでしょう。毛髪が成長するというのは、それまで薄毛に悩んでいた人にとっては大きな感動を与えることでしょう。それでは、自毛植毛のさまざまなメリットを見ていきましょう。

半永久的に毛髪が生え続ける

自毛植毛で移植した毛髪は、「生きた髪の毛」なので、しっかりと成長し続けます。自毛植毛で植え込んだ髪の毛にはしっかりとヘアサイクルがあり、毛細血管から栄養をもらい、毛母細胞に栄養を送って発毛に至ります。自毛植毛の手術後は、髪の毛が抜け落ちたとしても、また新しい髪の毛が生えてきます。なので、抜け毛によるストレスの心配もなくなり、ストレスからくる血行不良などからも解放され、ハゲ、薄毛にも良い結果を得られるでしょう。

拒絶反応のリスクが少ない

自毛植毛は、自分自身の毛髪を移植するため、拒絶反応が起こりづらく、安全性が高い植毛といえます。同じ植毛でも、人口毛植毛は異物を入れることになるために拒絶反応が起こることが多々あるのですが、自毛植毛は、その点心配することも少ないのです。

髪色や髪質が自然

自毛植毛で移植される毛髪は自分自身のもののため、移植後の髪色も黒っぽい色やちょっと茶色がかっているところなどの細かな髪色や、髪の太さや髪質も、少し細かったり太かったり、触ってみての手触りや質感などのさまざまな点で自然な仕上がりとなります。

定着すれば、その後はメンテナンスフリー

自毛植毛に用いられる毛髪は、側頭部や後頭部から移植するのですが、側頭部や後頭部は、AGAの原因となるジヒドロテストステロン(DHT)の影響を受けづらく、抜け毛が少ない部位なので、自毛植毛で移植した先でも、移植した毛髪が定着すれば側頭部や後頭部のDHTの影響を受けづらい性質を受け継ぎます。なので、自毛植毛を行った部位は定着すれば、AGAに対する耐性を示すのです。

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自毛植毛のデメリット

自毛植毛にはメリットだけでなく、デメリットも存在します。これらのデメリットを考慮して、自毛植毛の施術を受けるかどうかの判断をすると良いでしょう。それでは、自毛植毛のデメリットについて解説していきます。

費用が高額

自毛植毛は自費診療なので、手術代、診察代等すべて保険適用外となっています。そのためとても高額になる傾向があります。髪の毛一株(グラフト)あたりを移植するのにかかる費用は、だいたい1000円程と言われており、総額的な費用は50万円~100万円程。移植する範囲が広い場合、中には300万円以上かかる場合もあるそうです。

移植する本数に限りがある

自毛植毛のドナー(移植元)である毛髪は、基本的に側頭部や後頭部となるのですが、移植する本数には限りがあります。移植元となる箇所からは「毛包」がなくなるので、その箇所からは二度と髪の毛が生えてきません。移植元となる側頭部や後頭部は髪の密度が濃いため、薄毛は目立たないのですが、人間一人当たりの毛髪の本数は決まっています。つまり、元になる毛髪が有限な限り、移植できる本数には限りがあるのです。

頭皮に傷痕が残る

自毛植毛は手術のため、少なからず頭皮に傷が残ってしまいます。手術後に、頭皮に痛みを感じる場合もあるようです。しかし、最近では手術技術の向上により、痛みを軽減したり、見た目にも分かるほどの傷や凸凹ができることは少なくなりましたが、それでも触れた際に分かる凸凹はできます。髪を短くそり上げれば傷痕が確認できることもありますが、一般的な長さのヘアスタイルの場合にはそれほど目立たないでしょう。

毛が生えそろうまでに時間がかかる

自毛植毛を行うと、手術後一か月ほどで、いったん植毛した毛が抜け落ちてしまいます。しかしこれは、自毛植毛が定着後、ヘアサイクルによって脱毛に至っているだけなので、抜け落ちた髪の毛はまた生えてきます。しかし、全体的な髪の毛が生え揃うには時間がかかり、周りの髪の毛と馴染んでくるまでは、見た目の違和感が大きくなってしまいます。植毛した髪が生えそろい、周りの髪に馴染んで、植毛の効果を実感するには半年から一年かかります。また、植毛した部位の周辺の髪の毛が抜け落ち脱毛に至る、ショックロスという現象が起きます。なぜ植毛した部位の周辺の髪の毛が抜け落ちてしまうのかは、はっきりとした原因が分かっていないのですが、通常は脱毛しても、しばらくすればまた髪の毛は生えてくるので、心配のない現象と言われています。

手術が数回になることがある

自毛植毛は、埋め込んだ毛包には定着率があり、一度に多く移植すると定着率が下がってしまうため、数回に分けて手術が行われます。一度に採取できる毛根の本数は限られているのです。局部麻酔のため、話をしたり軽食を取ったりすることはできますが、手術は一日かかると思った方が良いでしょう。

医師や看護師の技術によって仕上がりが変わる

自毛植毛は、病院で受ける外科手術です。自毛植毛の手術は、病院のスタッフである医師や看護師によって行われます。自毛植毛を行う医師の技量や、サポートする看護師とのチームワークなどによって、仕上がりが変わります。自毛植毛を行う医師が経験不足だと、毛根を採取するときに傷をつけてしまう恐れがあります。傷がついた毛根は移植しても定着しません。また、医師だけでなく、スタッフの技量が低ければそのクリニックを選ぶべきではありません。自毛植毛の手術をする際には、医師の経験年数や、スタッフの技量などを確認できると良いでしょう。

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自毛植毛の施術前、施術後経過を写真で追う!

自毛植毛のメリット、デメリットが分かったところで、今度は自毛植毛の施術前、施術後の経過を写真でご紹介したいと思います。写真なら自毛植毛の細部までバッチリですね!

自毛植毛の施術前

こちらは、自毛植毛の施術前の写真です。側頭部や後頭部には僅かに髪がありますが、前頭部ははげあがり、頭頂部も薄く、髪の毛がほとんどありません。これが、自毛植毛でどのぐらいふさふさになるでしょうか?次の写真に移りましょう。

自毛植毛の施術前と施術後経過

自毛植毛の施術前と施術後の写真です。自毛植毛後、頭頂部の周辺にいくらか髪があり、前頭部からも前髪が分かるぐらいに髪の毛があります。自毛植毛は、側頭部や後頭部などの毛包を使い、前頭部や頭頂部などに移植する手術です。前頭部や後頭部などの数が限られている毛包を使うので、先の写真のように、広い範囲ではげあがっている人は、その限られた毛包を使い移植しなければなりません。なので、少し全体的にばらつきが出る可能性があるので、そこも施術の際によく考慮しなければなりません。その点も、施術前に、医師によく相談すると良いでしょう。

自毛植毛の経過・施術前と施術後

自毛植毛の施術前と施術後の比較の写真です。右の写真では、薄く髪の毛も細い前頭部が、左の写真では、豊かで太い前髪がしなやかに流れています。左の写真では、全体的に整っていて、髪全体にもボリュームがあります。

自毛植毛の経過ごとの写真

自毛植毛の施術前と施術後の比較の写真です。右の写真では、M字型にはげている前頭部と薄い頭頂部が目立ちます。しかし、左の写真では、M字型にはげていた前頭部にしっかりとした髪の毛が生えていて、頭頂部も薄く地肌が目立っていたのが和らぎ、見た目にもふさふさでしっくりくる感じになっています。自毛植毛は、施術後、移植した後のケアに気を付けなければなりません。自毛植毛の施術後の経過ごとに移植した毛包が定着するように気を付けなければなりませんが、上記の左の写真のような若くて凛々しい姿を取り戻せるなら、そんなには気にならないかもしれませんね。

自毛植毛の経過ごとの写真(年輩の方)

ご年配の方の、自毛植毛の施術前と施術後の比較の写真です。左の写真では、前頭部から頭頂部まではげあがっている頭部が目立ち、はげている印象が強い状態です。しかし、右の写真では、はげあがっていた頭頂部には豊かな髪の毛が生えて、前頭部も前髪を伸ばしているのが分かるほどになっています。年齢的にもちょうどいい見た目となり、親近感が持てるような感じの仕上がりとなっています。自毛植毛は、経過は人それぞれですが、誰でも施術後時間が経過して自毛植毛後の効果が実感できるまでに半年~一年ほどかかります。それでも、髪の毛があり、生えてくる感動は得難いものがあります。自分とよく相談して、自毛植毛を検討してみると良いかもしれません。

自毛植毛の経過ごとに感動を味わおう

自毛植毛の施術前、施術後の経過の写真を見てまいりました。自毛植毛による植毛は、効果も、その経過も人それぞれです。しかし、自毛植毛は実用性も安全性も高いものがあり、行ってみる価値はあるものと思われます。病院に行ってから、経過ごとに頭皮のケアが必要ですが、髪の毛があり、生えてくるのは感動モノです。​自毛植毛で、上記のようなふさふさで凛々しい姿が取り戻せるかもしれません。

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自毛植毛後の経過を良くして定着させる

自毛植毛の施術をして、さぁ髪の毛が生えてくるぞ、とはすぐにはなりません。自毛植毛には定着率があり、手術だけが定着率に影響するわけではないのです。施術後の、その後の経過、アフターケアも、自毛植毛で移植した毛包を定着させるためには重要なのです。​ここでは、自毛植毛の施術後の経過とアフターケアについてポイントを解説していきたいと思います。

施術後すぐのシャンプーは控える

自毛植毛直後の頭皮はデリケートで、自毛植毛を行った当日にシャンプーをしてしまうと、せっかく自毛植毛を行ったのに、頭皮の傷口が開いてしまう恐れがあります。傷口が開くと、自毛植毛を行った後の定着率も下がってしまいます。シャンプーは、手術後48時間が経過すれば可能ということなので、時間が経過してシャンプーを行う場合は、ゴシゴシ洗ったりせずに、優しく、軽く流す程度にしておきましょう。

施術後しばらくはお酒やたばこを控える

自毛植毛の施術後、家に帰って「自毛植毛をして、髪が生えてくる!お祝いに飲むぞ!」とビールを呷ったり、「自毛植毛を行った!手術後に一服」とたばこを吸いたくなる気持ちも分かりますが、ちょっと待ってください。本当にお酒を飲んだりたばこを吸うのは大丈夫ですか?​お酒やたばこは、血管を拡張させたり収縮させたりして、自毛植毛を行った傷口が開いたり、毛包が定着しなくなったりと、定着率が下がる恐れがあります。手術後のストレスを解消したいのも分かりますが、手術後2~3日は頭皮の経過を見て、お酒やたばこを控えましょう。

激しい運動はNG

自毛植毛の施術後すぐの激しい運動は、頭皮の血管が拡張してしまいます。そのため、自毛植毛を行った頭皮の傷口が開いてしまう恐れがあります。施術後数日程度は運動を控え、運動をする場合は、頭皮の経過を見て、ウォーキングなどの軽い運動にしておきましょう。

睡眠中に注意すること

自毛植毛の施術後、最も注意しなければならないのが感染症です。感染症による炎症を起こしてしまうと、毛包を含む毛髪の定着率が落ちてしまいます。汚れた手で頭部を掻きむしるようなことは絶対にしてはいけないので、睡眠中に無意識に頭部を掻きむしるような場合は、手袋をはめるなどして、頭部を清潔に保つように心がけましょう。​また、柔らかい枕を使うと知らないうちに頭部をこすりつけてしまう恐れがあります。そのような刺激を受けると定着率に影響してしまう恐れがあるので、固めの枕を用意しましょう。

帽子やかつらを使うのは施術後数日待つ

自毛植毛の施術後すぐは、傷痕が目立つために、帽子やかつらをかぶろうとする方も多いかもしれません。しかし、帽子やかつらは頭皮を覆うものであり、頭皮を覆ったり、頭皮の通気性を悪くするものは自毛植毛後の髪の毛の定着率を下げてしまう恐れがあります。帽子やかつらは、施術後数日は避けましょう。

整髪剤は施術後数週間控える

自毛植毛の施術後、髪があり、生えてくることに感動して、整髪剤も使いたいところです。しかし、整髪剤は頭皮の汚れにつながるため、自毛植毛の施術後数週間は控えましょう。また、パーマやヘアカラーも頭皮には良くないため、定着率を考慮して、自毛植毛の施術後数か月は避けたほうが良いでしょう。

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自毛植毛の施術前、施術後経過をブログで追う!

実際に自毛植毛を行った方のブログから、自毛植毛の施術前、施術後の経過を追いたいと思います。「自毛植毛って、興味があるんだけれど、手術を行うとどうなるの?」、「自毛植毛を行った本人はどんな気持ちなの?」といった疑問に術後経過を追ってお答えします。
口コミ

  • 生え際、M字がはげててオールバックにすると見苦しい。この状態はミノフィナを飲んでいても変わりません。次のステージにいくなら植毛ですかね。選択肢がある以上はやりたいです。

自毛植毛を行った方のブログで、自毛植毛を行うまでの経過のブログ記事です。治療を受けていても、薄い前頭部、M字の部分を気にしていて、自毛植毛にかける熱意が見られます。そしてブログでは、自毛植毛を行う決意をします。
口コミ
  • 手術はあっという間に終わりました。麻酔が効いてて、正直記憶がないです。注射がちょっとチクっとして、それっきりでした。

ブログでは、自毛植毛の手術日当日のオペ室の様子が描かれています。麻酔が効いており、およそ7時間もの手術も気づいたら終わっていたというところでしょうか。痛みに関してはさほどたいしたことはないようでしたが、包帯の上からニット帽をかぶるという姿で、自毛植毛は手術だということがうかがえます。
口コミ
  • 一週間後のすごし方が毛株の定着に影響します。安静が基本です。

自毛植毛の施術後3日目のブログの様子です。筆者の、自毛植毛をした移植部に対して良い影響を与えたいという思いがうかがえます。

この頃ブログでは、自毛植毛後、初日のシャンプーはクリニックで行ったようですが、頭皮を清潔にすることを筆者は心掛けていました。
口コミ
  • M字、状態良好です。ただし触れるとチクチクしますね。元気な芝ではありますが。

自毛植毛の施術後6日目のブログの様子です。自毛植毛の経過から、ブログの筆者の自毛植毛に対する期待がうかがえます。
口コミ
  • 術後、だいぶ経ちましたが、誰にも気づかれてないと思います。本当に自然でびっくりします。

自毛植毛の施術後の初出社日のブログの様子です。自毛植毛の施術後にブログの筆者が周りに気付かれないか心配する様子がうかがえます。無事、気付かれることはなかったようです。
口コミ
  • わずかばかりの毛を残してほとんど脱落しました。あんなにびっしり生えていた移植毛だったのに、、、。でもこれは正常なプロセス上なので心配してません。

自毛植毛の施術後一か月、自毛植毛の脱毛期に入っています。この経過は、自毛植毛の施術を行った際には避けては通れません。ブログの筆者も、それを重々分かって手術を受けたようです。このブログの筆者のように、自毛植毛の施術を受ける際には、医師と脱毛期の経過についてよく話し合ったうえで施術を受けるようにすると良いでしょう。
口コミ
  • 先月までの脱毛期を抜けて、徐々にフサッてきましたよ。特にM字とこめかみが凄い!ウキウキです。
自毛植毛の施術後3か月、自毛植毛の休止期、脱毛期を抜けて、徐々に発毛してきたようです。自毛植毛の経過を追っていくと、ブログの筆者の細かな変化が分かり、髪が徐々に生えてきたのが嬉しい様子がうかがえます。
口コミ
  • スタイリングを楽しめるところまで回復してきました。毎朝ワックスとスプレーで楽しんでます。

自毛植毛の施術後6か月、自毛植毛後、だいぶ安定してきたようです。植毛した髪の毛が安定してきて、ブログの筆者はワックスやスプレーなどでのスタイリングも面白い、という様子がうかがえます。このような経過を経て、ブログの筆者は次のように語っています。
口コミ
  • 髪のことを女子に相談されます!!これは嬉しい。若い頃のふさふさ感ではないものの、植毛で歳相応にかっこよくなってるはずです(笑)満足してます。

自毛植毛の施術を受けたブログの筆者が、女子から髪について相談され、とても嬉しかった様子がうかがえます。そしてこのブログの筆者の最後の言葉のように、その年代に相応しい格好良さを、ベストを尽くしていけるのが良いのかもしれませんね。

この章では、自毛植毛の経過をブログから追いました。今回は施術後6か月まででしたが、経過ごとに、自毛植毛について分かることがたくさんあります。ブログの筆者の自毛植毛への決意、自毛植毛後の経過で、髪の毛が生えてきて、一時期脱毛して、また髪の毛が生えてきて、髪のスタイリングもできて、女子から髪について相談されるという一連の流れが分かります。自毛植毛を検討する場合は、この自毛植毛の経過をブログで追う、の記事も参考にしてください。

Thumb自毛植毛をしたブログから学ぶ!失敗体験記12選!【画像あり】

良いクリニックの選び方

手術である自毛植毛は、良いクリニックを選ぶことが非常に重要です。自毛植毛は、自分の限られた髪の毛を移植する手術法です。なので、少しでも技術力が高く、定着率の良いクリニックを選びたいところです。ここでは、良いクリニックを選ぶためのポイントを上げましょう。

自毛植毛をどのように行っているか

自毛植毛にはいくつかの方法があり、医師が行う手術法も細かく分類されていて、それぞれで特徴や仕上がりなどが違ってきます。植毛を実際に医師自らが行う方法、グラフトの採取や植毛を専用機器で行う方法など、いくつかの方法があります。それらの手術方法は、事前のカウンセリングで詳しい説明があるはずです。自毛植毛の施術を受ける際には、どのような手術で自毛植毛を行うか医師に確認しておくと良いでしょう。

クリニックの主治医とスタッフの技量

専用機器による植毛方法を除けば、自毛植毛は医師の手自ら行われます。また、採取したグラフトを株分けしていくのは看護師の作業です。自毛植毛は、担当医師一人だけでなく、そのクリニックのスタッフ全員の手で行われます。医師だけの技量が優れていても、スタッフの技量が低ければ、そのクリニックを選ぶべきではありません。医師とスタッフの素早い連携がなければ、定着率も下がってしまうことでしょう。カウンセリングなどの際に、医師やスタッフの技量を確認できると良いでしょう。

インフォームドコンセント、セカンドオピニオン

インフォームドコンセントとは、「正しい情報を得た(伝えられた)上での合意」を意味する概念です。医師に説明された手術方法や治療方針に、納得したうえで治療を受けるということです。インフォームドコンセントは、最近の医療現場では当たり前になってきています。自毛植毛を行う上で、インフォームドコンセントは非常に重要となってきます。​これから手術を受ける患者の不安や恐怖を取り除いていくことは、医師にとって最重要課題でもあるはずです。

インフォームドコンセントを疎かにしているクリニックでは、期待できる結果を得られないかもしれません。セカンドオピニオンとは、「より良い決断をするために、当事者以外の第三者に求めた「意見」または、「意見を求める行為」」を指します。​クリニック選びの際に、本当にその医師が正しいことを言っているかどうか、複数のクリニックを回って他の医師の話を聞いたりすることです。複数の医師の意見を聞くことで、自分の中の疑問も解決し、正しい知識を持って、より良い自毛植毛を選ぶための手掛かりとなります。二つ以上のクリニックでカウンセリングを受けることで、クリニックの比較ができます。全く同じ手法、医師とスタッフの技術も同じなのに、価格が違う、という場合にも役立つでしょう。このように、自毛植毛の手術を検討する際には、複数のクリニックのカウンセリングを受けてみると良いでしょう。

ThumbAGAの無料カウンセリング(相談)のクリニック体験談まとめ!

自毛植毛で、お薦めのクリニックは?

クリニック選びの際に、どうしてもどこのクリニックにしようか迷ってしまう、という方に、お薦めのクリニックがあります。アイランドタワークリニックです。アイランドタワークリニックでは、メスで頭皮を切り取らない「i-ダイレクト法」を手術に採用し、生着率も高く、高い評判のクリニックです。迷った際には、アイランドタワークリニックで自毛植毛を受けるのがお薦めですよ!

植毛手術の価格相場を比較(3クリニック)

クリニックの植毛手術の方法は、FUT法(メス切開)とFUE法(メスを使わないより高度な施術方法)の2つが主にあります。ただし植毛は医院や手術法によってコストにひらきがあります。一般的にメスを使わないFUE法のほうが手術のコストがかかり、費用が高くなる傾向にあります。なお移植する毛包の単位を「グラフト」と呼びますが、今回、費用の指標となる1000グラフトは髪の毛2500本ほど。これは規模的には生え際、つむじ周りなどの局所的な植毛になります。今回は手術の手法別に3分類しましたので、ご参考にしてください。(自毛植毛1000グラフトのコストを見ると以下のようになります)

押さえておくべきポイント3点

  • 植毛は保険適応外
  • 植毛には「自毛植毛」と「人工毛植毛」の2種類なので、コスト・リスク含めじっくり検討すること。
  • 自毛植毛は1回の費用は人工毛植毛より費用かかる。

自毛植毛の相場(手術法別)

ヨコ美クリニックのFUT法 648,000円
紀尾井町クリニックのFUE法 1,520,000円
アイランドタワークリニックの刈らないDirect法 2,376,000円

Thumb自毛植毛の女性の費用は?価格相場とおすすめのクリニックを調査!

【まとめ】自毛植毛についてよく知っておく

いかかでしたでしょうか?自毛植毛の施術前、施術後経過について写真やブログを使ってお伝えしました。薄毛でお悩みの方に大きな希望をくれる自毛植毛。しかし、自毛植毛を検討する際には、自毛植毛についてよく知り、正しい知識を身に付けておくと良いでしょう。自毛植毛を行って、若くて凛々しい姿がよみがえるような、ふさふさの髪が取り戻せると良いですね。薄毛でお悩みの方は、ぜひ自毛植毛を検討してみてください。

すぐには治療できない人には育毛剤があります

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Thumbチャップアップを使った効果まとめ!【口コミ・評判】

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