ポストフィナステリド症候群って?発症率・症状・治療方法の解説!

ポストフィナステリド症候群とは、プロペシアやそのジェネリックなどのフィナステリド成分の薬を服用した人に、服用中止後に起こる副作用の症状のことです。ポストフィナステリド症候群の具体的な症状とは、その発症率や治療法についてもお伝えします。

目次

  1. ポストフィナステリド症候群について詳しく解説!
  2. ポストフィナステリド症候群とは?
  3. フィナステリドの副作用とは
  4. ポストフィナステリド症候群の発症率について
  5. ポストフィナステリド症候群が発症するタイミングは?
  6. ポストフィナステリド症候群の症状って?
  7. ポストフィナステリド症候群の治療法
  8. ポストフィナステリド症候群が起こる原因は?
  9. ポストフィナステリド症候群を体験した人の実際の声
  10. ポストフィナステリド症候群になった場合は病院に相談!
  11. ポストフィナステリド症候群が怖い人におすすめの育毛剤
  12. 【まとめ】ポストフィナステリド症候群のリスクをきちんと把握!
  13. もっとフィナステリドの副作用を知りたい方はこちら!

ポストフィナステリド症候群について詳しく解説!

ポストフィナステリド症候群とは、プロペシアなどのフィナステリドの薬の服用を中止した後も、副作用の症状が現われる症状のことです。

フィナステリドはAGA治療薬のプロペシアやプロペシアジェネリック前立腺肥大症の治療薬に使われており、国内の病院でも処方される薬です。フィナステリドという成分が男性ホルモンDHTが生成されるのを抑制することで、男性型脱毛症(AGA)進行を止めて、薄毛の症状を改善させる働きがあります。

フィナステリドにはまれに副作用もあります。副作用が出たら中止することで回復することが多いのですが、中止後も副作用が続いたり、今まで出なかった副作用の症状が現れてしまうのが、ポストフィナステリド症候群です。

フィナステリドを服用することで、ポストフィナステリド症候群になってしまう可能性はどれぐらいあるのでしょうか。ポストフィナステリド症候群の発症率とポストフィナステリド症候群での副作用の症状はどのようなものなのか、症状が起こる原因治療法についても詳しく解説していきます。

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ポストフィナステリド症候群とは?

ポストフィナステリド症候群はプロペシア(フィナステリド)の服用中止後に現われることがわかっています。プロペシアはAGAの治療に広く使われており、クリニックや病院でもよく処方される薬ですが、どのように作用して症状が回復するのでしょうか。

フィナステリドとはどのような薬なのか、またポストフィナステリド症候群はどのように発症するのか、その特徴についても詳しく説明します。

AGAを回復するフィナステリド

AGA治療薬のプロペシア(フィナステリド)は、男性ホルモンDHTを抑制して男性型脱毛症(AGA)における薄毛の進行を止める内服薬です。AGAの治療で病院でもよく処方される薬で、世界中で広く使用されています。

5αリダクターゼの2型は毛乳頭に多く存在しますが、男性ホルモンのテストステロンと結びつくと別の男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)を生成します。

男性ホルモンDHTはヘアサイクルの成長期を短縮してしまい、髪がすぐに退行期、休止期を迎えて抜け毛を増やしてしまいます。これがAGA発症のメカニズムです。

フィナステリドは還元酵素5αリダクターゼの2型の働きをを阻害する作用があります。フィナステリドが5αリダクターゼの働きを抑えることでDHTの生成が抑えられ、抜け毛が減って髪が回復していく効果があります。

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プロペシアの副作用が継続?

プロペシア(フィナステリド)は病院でも処方される安全性の高い薬です。ただし、フィナステリドには決して高い発症率ではないですが、肝機能障害や男性機能の障害、抑うつ症状などの副作用が見られることがあります。

副作用が見られて、または何らかの事情で薬の服用を中止する患者さんもいますが、服用を中止しても副作用が続いたり、今まで出なかった副作用が出ることがあるそうです。これをポストフィナステリド症候群(PFS)といいます。

2010年ごろからヨーロッパでフィナステリド服用の後遺症のことが話題になり、2011年アメリカでも同問題が取り上げられるようになり、2012年にはアメリカでポストフィナステリド症候群に関する研究を行う、「ポストフィナステリド症候群財団」が設立されました。

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フィナステリドの副作用とは

ポストフィナステリド症候群とはフィナステリドの副作用が続いてしまうことですよね。では、実際起こりうるフィナステリドの副作用にはどんなものがあるのでしょう。紹介していきます。フィナステリドは育毛に効果的な錠剤ですが、重大な副作用が多く発現する可能性も同時に確認されています。これはフィナステリドが男性ホルモンを抑制する効果を持っていることが大きく関係してきます。

フィナステリドの副作用

  • 性欲減退
  • 男性機能障害
  • 肝機能障害
  • うつ症状
  • 妊娠機能障害
などが挙げられます。どれも深刻な影響を体に与えるので不安になるでしょう。せっかく育毛ケアをしていきたいのに、副作用などが起こってしまっては元も子もありません。また、フィナステリドの服用を止めたとしてもこのような症状が出てしまうのがポストフィナステリド症候群。しっかりと副作用の内容まで理解しておきましょう。

ポストフィナステリド症候群の発症率について

フィナステリドを服用してまれに副作用が出る場合がありますが、たいていは服用を中止すれば回復に向かうそうです。しかしフィナステリド症候群では服用を中止しても回復せず、副作用の症状が継続して見られるということで少し怖いですね。

フィナステリドを服用している人、服用を検討している人も気になるのは、ポストフィナステリド症候群の発症率ではないでしょうか。ポストフィナステリド症候群は、どれぐらいの割合で発症してしまうのでしょうか。

発症率ははっきりとはわかっていない?

ポストフィナステリド症候群の発症率ははっきりとはわかっていません。プロペシアの添付文書に掲載されている副作用の出現率は、リビドー減退が1~5%、EDや射精障害、精液量減少が1%未満、他の副作用は頻度不明となっています。

そのうちの何%かがポストフィナステリド症候群になる可能性があるということで、決して高い数値ではないようです。

アメリカのジョージワシントン大学で、過去にフィナステリドを服用していた20代~40代の男性たちにインタビュー形式での調査をしたところ、9割以上の人が性欲低下やEDなどの男性機能の障害を感じたいうことがわかりました。

調査対象の男性たちは、フィナステリドを中止して平均40か月経っているにもかかわらず、何らかの男性機能の障害が継続しているという結果になりました。

対象者に偏りがあるかもしれないのと、インタビュー形式ということで信頼性の高い調査法ではないかもしれませんが、服用中止後に何年も副作用の症状が続くことがある、というのは注意すべき点かもしれません。

なおフィナステリドではありませんが、同じ5αリダクターゼ阻害薬であるデュタステリドを使ったマウスの実験で、8週間の投与後マウスのEDが中止後も回復しなかったという実験結果もあるそうです。

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EDになるとうつ病の発症率が高くなる?

古いデータですが、1990年代の調査で、ED患者の人のうつの有病率が、EDでない人の2.6倍だったという結果が得られたそうです。2014年台湾の論文では、EDはうつ病を悪化させるという報告もあります。EDはうつ病の発症率を高める可能性があるようです。

またうつ病はEDの発症率を高めることも指摘されており、フィナステリドのEDや性欲低下が抑うつやうつ病の発症率を高めているのか、逆にうつ状態がEDを招いている可能性も考えられそうです。

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ポストフィナステリド症候群が発症するタイミングは?

フィナステリドを中止した後も、副作用の症状が続いたり起こってしまうポストフィナステリド症候群、発症率は決して高くないようですが、長引く恐れもある厄介な症状です。ポストフィナステリド症候群はいったいいつ頃から発症してしまうのでしょうか。

数週間から数ヶ月後?

AGA治療で病院でもよく処方されるプロペシア(フィナステリド)は、性欲減退や生殖器の異変など副作用がまれに出てしまうこともあります。その場合はいったん服用を中止してお医者さんに相談しましょう。中止後は副作用の症状が普通は回復しますが、ポストフィナステリド症候群では中止してもそのまま回復しない場合もあります。

また服用を中止して副作用がいったん収まったのに、数週間から数か月後にまた症状が再発してしまうケースもあります。早い人だと10日、遅い人だと数年後に発症ということもあったそうです。副作用も収まって安心していたところでまた症状がぶり返して来たらショックですね。

中止すれば大丈夫、とは限らない

発症率は決して高くはありませんが、フィナステリドの服用で副作用やポストフィナステリド症候群が起こることもあります。フィナステリドに限りませんが、何か副作用が出たら服用を中止すればいいや、と薬の服用を安易に考えるのは危険でしょう。

病院で処方されている場合は診察もあるのでお医者さんに相談しやすいですが、個人輸入代行の通販を利用していたり、自己判断で用量を超えて服用したりするのは非常に危険です。薬は正しい用量を守りましょう。個人輸入は自己責任になるので、病院での処方がおすすめです。

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ポストフィナステリド症候群の症状って?

フィナステリドには発症率は高くないものの、いろいろな副作用も報告されています。ポストフィナステリド症候群はフィナステリドの副作用が服用中止後も起きる症状ですが、どの症状も起こりやすいのでしょうか。それとも特定の症状が起こりやすいのでしょうか。

プロペシア(フィナステリド)の服用で起こる可能性のある副作用と、ポストフィナステリド症候群で起こる症状を見てみましょう。

フィナステリドで起こる副作用は?

プロペシアやプロペシアジェネリックなど、フィナステリドが有効成分の薬で起きる副作用には、肝機能障害、過敏症によるかゆみ・じんましん・顔のむくみ・喉の腫れ、性欲低下、EDなどの男性機能障害、抑うつ症状、めまい、乳房の痛みや肥大などがあります。

性欲の低下、男性機能の障害はフィナステリドの薬を服用した人の口コミでもよく聞かれます。副作用が起こるかもしれない、という不安感も原因かもしれませんが、フィナステリドは男性ホルモンに作用する薬なので余計心配になるでしょう。

ポストフィナステリド症候群で起こる症状は?

フィナステリド中止後に現われる後遺症、ポストフィナステリド症候群において多く認められる症状は、リビドーの低下、ED、射精障害などの男性機能の障害と、抑うつの症状です。

男性機能の低下に関しては発症率のところでも触れたように、ジョージワシントン大学の調査データによると、フィナステリドの投与中止後も男性機能の低下が平均40か月も持続したという結果が得られています。

別の米国での調査では、フィナステリドで男性機能の低下が服用中止後3か月以上続いている人を対象に調査したところ、BDI-II(ベック抑うつ尺度)のスコアが対照群(AGAでフィナステリドでの治療をしていない人たち)と比べて高い値が出たということです。

同じAGAの人でもフィナステリド服用で副作用が続いている人は抑うつ傾向にあるということを示しています。またフィナステリドの服用によって起こる副作用によって、男性機能の低下が自尊心の低下、QOLの低下、さらに親しい人との人間関係の維持に支障をきたしているという報告もあります。

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ポストフィナステリド症候群の治療法

病院で処方されるプロペシアやファイザー社などのフィナステリド錠は、国にも認可されている安全性の高い薬ですが、まれに副作用が起きることもあります。発症率は低いと思われますが、ポストフィナステリド症候群になる可能性もあります。

もしポストフィナステリド症候群になってしまった場合、ポストフィナステリド用の特別な治療法があるのでしょうか。あるとしたらどのような治療法なのでしょうか。

回復できるのか?

ポストフィナステリド症候群は、まだ治療法は確立されていないようです。症状の程度によっても異なるかもしれませんが、病院で症状に合った適切な治療法を受けること、生活習慣を改善することで、自然と回復していくと考えられます。

ホルモン補充療法

フィナステリドの服用をやめた後、テストステロンなどのホルモンが減少することがあります。ホルモン補充療法でテストステロンを体内に増やす治療法もありますが、かえって悪化する可能性も指摘されています。

外因性のテストステロンが、内因性のテストステロンとその上位のホルモンを強く抑制してしまうので、結局は一時的な回復のみとなり、その後はさらに症状が悪化する可能性があるからです。

体外から入ってきたテストステロンがあることで、体内に元からあったテストステロンが産生されるのが抑えられてしまうそうです。

抗不安薬

ソラナックス、コンスタンなどのアルプラゾラム、レキソタンなどのブロマゼパムはベンゾジアゼピン系の抗不安薬ですが、これらの抗不安薬を服用することでポストフィナステリド症候群の抑うつ症状を抑えることができると言われています。もちろん病院での処方が必要です。

抑うつ症状が出ているなら抗うつ薬が良いのではないか?と思われるかもしれませんが、SSRI系の抗うつ薬はEDや性欲低下などの症状を起こすことがあるそうです。男性機能、性欲の低下を感じているポストフィナステリド症候群の人は、避けた方が良いと言われています。

生活習慣の改善

ポストフィナステリド症候群からの回復には、治療と併せて生活習慣の改善も重要とされています。

栄養バランスの良い食生活アルコールやカフェイン、また薬をなるべく摂取しないようにすること、適度な有酸素運動をすること(過度の運動はかえって悪化させる可能性あり)、ストレスを感じるような環境に身を置かない前向きに考えること、生活の記録をつけることなどがおすすめされています。

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ポストフィナステリド症候群が起こる原因は?

フィナステリドの副作用の後遺症、ポストフィナステリド症候群の発症率は決して高くないようですが、なぜこのような症状が起こってしまうのでしょうか。ポストフィナステリド症候群に関する情報が広く伝わり、思い込みなのではないかという説もあるようですが、研究が進められわかってきたこともあるそうです。

テストステロンの減少

フィナステリドは5αリダクターゼを阻害することで、テストステロンをAGAの原因となるDHTへと生成するのを抑制する働きがあります。薬の作用でテストステロンがDHTにならず、一時的に血中に増えることでテストステロンの産生が抑えられるという説があります。

またポストフィナステリド症候群の人の、フリーテストステロン(活性しているテストステロン)の値が低いという報告もあるそうです。

ニューロステロイド(神経ステロイド)の抑制

還元酵素5αリダクターゼはテストステロンからDHT(ジヒドロテストステロン)を生成し、DHTからさらにアンドロステンジオールを生成します。他にも5αリダクターゼはアロプレグナノロン、アロテトラヒドロデオキシコルチコステロンの生成にも関わっています。

アンドロステンジオール、アロプレグナノロン、アロテトラヒドロデオキシコルチコステロンなどのニューロステロイド(神経ステロイド)は気分の安定に関わっているそうです。

フィナステリドの摂取で5αリダクターゼを阻害すると、これらのニューロステロイドの生成が抑制されます。ニューロステロイドの生成が抑制されることと、ポストフィナステリド症候群が関わっているのではないかとも言われています。

はっきりとした原因は不明

上記のようにプロペシアなどのフィナステリドは、ホルモンに影響を与える薬なので、テストステロンやニューロステロイドに何らかの影響を与えているとも考えられます。まだフィナステリド症候群が起こる原因は、はっきりとはわかっていない部分もあるようですが、今後の研究で作用機序が明らかになってくるかもしれません。

ポストフィナステリド症候群を体験した人の実際の声

「週刊現代」4月22日号にポストフィナステリド症候群についての記事が掲載されました。大阪の中村クリニック院長の中村幸生先生が告発したという記事で、プロペシアを服用していた55歳の男性の副作用について報告されています。

男性はプロペシア服用後、性欲の低下、男性機能の低下から抑うつ症状に、さらに耳鳴りや視力も低下し、症状がひどい時は寝たきりの状態になり、死も考えるほどのうつ状態になったそうです。プロペシア服用中止後も回復せず、副作用が継続したとのことです。

インターネット上ではポストフィナステリド症候群で治療を始めている人の投稿記事も見られました。発症して5か月経っても回復せず、うつの症状にも見舞われているようです。

ポストフィナステリド症候群を発症してしまいました。

発症して5ヶ月経ちますが、一向に良くなりません。



ホルモン値が下がってしまい、ホルモン療法をしましたが、リバウンドが凄くて堕ち
てしまいます。

鬱にもなってしまい、抗鬱剤と精神安定剤を服用してます。

ポストフィナステリド症候群は、男性機能の障害と抑うつ症状という繊細な問題ということもあり、国内ではブログや掲示板での匿名の書き込みはあるものの、表立って取り上げられたり、体験談が述べられているというケースが少ないようです。

海外、特にポストフィナステリド症候群財団も立ち上げられているアメリカでは、ポストフィナステリド症候群について顔も出して告白している人たちも見かけられます。今後は週刊現代の記事のように、国内でもより開かれた情報が増えるかもしれません。

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ポストフィナステリド症候群になった場合は病院に相談!

もしポストフィナステリド症候群になったら、プロペシアやフィナステリドを処方されている病院にまずは相談してみましょう。

あまり好ましいことではないですが、通販で個人輸入したフィナステリドを服用している場合もあるかと思われます。そのような場合も症状に対応している病院やクリニックへ行き、診てもらいましょう。また病院の担当医師にフィナステリドを服用していたことを必ず伝えましょう。

ポストフィナステリド症候群が怖い人におすすめの育毛剤

効果の高い薬には副作用がつきものです。薄毛改善や予防のために何か始めたいけれど、フィナステリドは副作用やポストフィナステリド症候群もあって心配という人には、育毛剤を使うのがおすすめです。

医薬品ではない育毛剤は医薬品よりは緩やかな効果となりますが、副作用の心配もなく気軽に使えるのが魅力です。たくさんの育毛剤が売られていますが、どの育毛剤がおすすめなのでしょうか。

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【まとめ】ポストフィナステリド症候群のリスクをきちんと把握!

プロペシア(フィナステリド)は服用中止後も副作用の症状に悩まされる、ポストフィナステリド症候群を発症することがあります。フィナステリドは病院・クリニックでの処方が望ましいですが、安く手に入るということで個人輸入を利用している人も少なくありません。

手軽に薄毛の対策をできるのは魅力である反面、副作用や服用中止後も男性機能の低下や抑うつ症状などが起こるリスクについてもよく把握しておく必要があるでしょう。万一ポストフィナステリド症候群を発症した場合は病院に相談し、適切な治療、生活習慣の改善で回復を図りましょう。

もっとフィナステリドの副作用を知りたい方はこちら!

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